グロッキーなんて書きましたが、一昨日東柏ヶ谷のS医院で受診し、インフルエンザの心配もなく、総合感冒薬を処方してもらってきましたが、いつものことにがらなぜか病院へ行って計ると熱が無く・・飲む必要もなさそうです。
昨日は内野市長の賀詞交歓会にも出席してまいりました。
2012年01月29日
2012年01月27日
グロッキー
雪の降った日あたりから咳が出始め、一昨日の夜から発熱し、つい今しがたまで寝込んでしまいました。(とは言ってもどうしても欠かせない仕事は床を抜けてこなしてきましたが・・)
いろんな夢を見ました・・・。
子どものころ、風邪をこじらせた夜に母に背中をさすられながら寝た日のこととか・・
明日にはすっかり回復すると思います。
いろんな夢を見ました・・・。
子どものころ、風邪をこじらせた夜に母に背中をさすられながら寝た日のこととか・・
明日にはすっかり回復すると思います。
2012年01月25日
丹沢の薄化粧
2012年01月23日
男の手料理
2012年01月21日
大寒
2012年01月20日
賀詞交歓会
商工会議所、遺族会、宅建協会、行政書士会、医師会、トラック協会、文化団体連合会、建設業協会、町内会、長寿会、etc・・・
年明けから来月のアタマまで各種団体の賀詞交換会が行なわれ、お客として招かれる日々が続きます。賀詞交歓会って?なかなか一般の人たちには聞きなれない言葉ですよね。私も社会人に成り立てのころはお菓子の交換会かと思ったくらいですから(笑)。つまり新年会のことで、企業が行なう名刺交換会的な社交の場としての意味合いを持たせた言葉だと理解しています。

先日は海老名青年会議所の賀詞交歓会が行なわれました。今年は上今泉の常泉院というお寺の住職を勤める松樹君が理事長に就任しました。だからこのお寺に昔からこんこんと湧き出る泉(三ヶ月井戸)を題材にして青年会議所活動の継続についてスピーチしました。
医師会の会合では税と社会保障の一体改革について、行政書士会では訴訟代理権について、トラック協会では震災での多大な貢献について、町内会ではそれぞれの地域が抱える諸事情について・・・長寿会では・・・
スピーチは私たち政治家に与えられたほんの2分程度の自己表現の場。ただ酒を飲んでいつまでも正月気分に浸っているわけではありません。自らの知識と経験と思いと、その場の皆さんに対する多少のリップサービスとを総動員して、そこで何を伝えられるか?それが試される日々と理解しております。
年明けから来月のアタマまで各種団体の賀詞交換会が行なわれ、お客として招かれる日々が続きます。賀詞交歓会って?なかなか一般の人たちには聞きなれない言葉ですよね。私も社会人に成り立てのころはお菓子の交換会かと思ったくらいですから(笑)。つまり新年会のことで、企業が行なう名刺交換会的な社交の場としての意味合いを持たせた言葉だと理解しています。
先日は海老名青年会議所の賀詞交歓会が行なわれました。今年は上今泉の常泉院というお寺の住職を勤める松樹君が理事長に就任しました。だからこのお寺に昔からこんこんと湧き出る泉(三ヶ月井戸)を題材にして青年会議所活動の継続についてスピーチしました。
医師会の会合では税と社会保障の一体改革について、行政書士会では訴訟代理権について、トラック協会では震災での多大な貢献について、町内会ではそれぞれの地域が抱える諸事情について・・・長寿会では・・・
スピーチは私たち政治家に与えられたほんの2分程度の自己表現の場。ただ酒を飲んでいつまでも正月気分に浸っているわけではありません。自らの知識と経験と思いと、その場の皆さんに対する多少のリップサービスとを総動員して、そこで何を伝えられるか?それが試される日々と理解しております。
2012年01月18日
不退転の決意で
宮城、岩手の両県から震災ガレキの受け入れ処理を表明した黒岩知事。案の定地元説明会は怒号の飛び交う反対一色の場となってしまった。
放射能汚染に対する不安をもつ人々に配慮して受け入れ表明の仕方は慎重に、と以前の日記で私は苦言を申し上げたが、それは受け入れを行なうべきだという前提のこと。さらに放射能濃度が極めて低いガレキであること、というのがそのまた大前提でのことだが。
議会としても12月の定例会でガレキの受け入れを支持している。「被災地をみんなで助ける。」と大義を掲げた以上これはやりぬかねばなるまい。万が一にも腰砕けになるようなことがあれば被災者の皆さんの落胆は計り知れず、他の都道府県も腰が上げられない悪しき前例となってしまう。
ここは正念場。
放射能汚染に対する不安をもつ人々に配慮して受け入れ表明の仕方は慎重に、と以前の日記で私は苦言を申し上げたが、それは受け入れを行なうべきだという前提のこと。さらに放射能濃度が極めて低いガレキであること、というのがそのまた大前提でのことだが。
議会としても12月の定例会でガレキの受け入れを支持している。「被災地をみんなで助ける。」と大義を掲げた以上これはやりぬかねばなるまい。万が一にも腰砕けになるようなことがあれば被災者の皆さんの落胆は計り知れず、他の都道府県も腰が上げられない悪しき前例となってしまう。
ここは正念場。
2012年01月16日
駅伝大会
昨日は海老名市の駅伝競走大会。41年の歴史を持つ伝統行事で今年も多くの市民の皆さんが参加されていました。

去年の市議選では多くの若手議員が誕生しましたが、その若いメンバーが「来年は市議会議員でチームを作って出場するぞ!」って盛り上がっているものだから、私もついつい昔の苦い出来事を思い出しました。
あれからもう15年。当時30歳だった私。今は市長の内野市議(当時)の発案でチームをつくりこの大会へ出場したのです。他の走者は鴫原さん、三田さん、倉橋さん。大会前から大いに注目もされたもの・・。
しかし、年末から風邪ぎみでレース前日も38度の発熱をしていた私。自分が出走できなければ、練習もし、すでに世間で話題になっている初の市議会議員チーム出走がおじゃんになってしまう・・・。だって補欠選手はネットの成瀬さん(汗)なんだもの、まさか急に女性を走らせるわけにも・・。
座薬を使って熱を鎮め、無理をして第一走者として第一区(4km)を走ったのですが・・。
最下位になることもなくタスキを渡したものの、直後から激しい頭痛に見舞われ、あげくの入院。髄膜炎と診断されその後4週間の入院となったのです。
今思えば馬鹿なことをしたものですが、それだけの無理がきく若さだったんだろうなぁ・・。
若手市議の皆さん、何事も有言実行でお願いしますよ。ただくれぐれも無理はしないように。
去年の市議選では多くの若手議員が誕生しましたが、その若いメンバーが「来年は市議会議員でチームを作って出場するぞ!」って盛り上がっているものだから、私もついつい昔の苦い出来事を思い出しました。
あれからもう15年。当時30歳だった私。今は市長の内野市議(当時)の発案でチームをつくりこの大会へ出場したのです。他の走者は鴫原さん、三田さん、倉橋さん。大会前から大いに注目もされたもの・・。
しかし、年末から風邪ぎみでレース前日も38度の発熱をしていた私。自分が出走できなければ、練習もし、すでに世間で話題になっている初の市議会議員チーム出走がおじゃんになってしまう・・・。だって補欠選手はネットの成瀬さん(汗)なんだもの、まさか急に女性を走らせるわけにも・・。
座薬を使って熱を鎮め、無理をして第一走者として第一区(4km)を走ったのですが・・。
最下位になることもなくタスキを渡したものの、直後から激しい頭痛に見舞われ、あげくの入院。髄膜炎と診断されその後4週間の入院となったのです。
今思えば馬鹿なことをしたものですが、それだけの無理がきく若さだったんだろうなぁ・・。
若手市議の皆さん、何事も有言実行でお願いしますよ。ただくれぐれも無理はしないように。
2012年01月14日
黒岩知事
それにしても若葉マークの取れない黒岩知事の県政運営は続き、思いつきの独断専行が県民との摩擦を生んでいます。
先日も医学部の新設をぶち上げた知事に県の医師会が反発し重要施策「医療のグランドデザイン」を審議する審議会から医師会のメンバーが撤退する事件に発展しています。
医療大学の教授の経験がある知事の“思い”と、学部の新設より既存の医大の定員増が現実的で効率的だとする医師会の意見の相違が深い対立に発展してしまったが、知事に政策めいた深い戦略があるわけでもなくまさに「口は災いのもと」といった程度の発言によるもの。
だからこそ残念です。
この問題について昨日の議会では基本的に“静観”すべきとの意見が支配的でしたが、年明けにいきなりぶち上げた「重点三分野新戦略」というやつについても我々議会が寝耳に水なのはともかくも、それを行なう現場との下地が出来ている様子もなく・・・ただ“そうしたい”という希望を念頭に語ったに過ぎないのではないか?と・・推察されます。(もちろん職員はそうは言いませんが。)中身を確認すれば、結局外交施策を除けばどれもこれまでの政策の延長線に過ぎないことが分かってきました。
震災ガレキの受け入れについてもしかり、わざわざ目立つ形で表明するから放射能汚染を心配する人々の心情を必要以上に刺激してしまっている感がある。
その一言がいかに大きな意味をもつか、キャスターの頃とは違うのだから、黒岩知事には自重を求めたい。医師会との問題については陳謝されたそうだが、そもそも知事という職責は県民の統合した意思が服を着て歩いているようなもの。そうそうたやすく謝るなんて事態になってもらっては県民にとっても恥ずかしいことなのだ。
先日も医学部の新設をぶち上げた知事に県の医師会が反発し重要施策「医療のグランドデザイン」を審議する審議会から医師会のメンバーが撤退する事件に発展しています。
医療大学の教授の経験がある知事の“思い”と、学部の新設より既存の医大の定員増が現実的で効率的だとする医師会の意見の相違が深い対立に発展してしまったが、知事に政策めいた深い戦略があるわけでもなくまさに「口は災いのもと」といった程度の発言によるもの。
だからこそ残念です。
この問題について昨日の議会では基本的に“静観”すべきとの意見が支配的でしたが、年明けにいきなりぶち上げた「重点三分野新戦略」というやつについても我々議会が寝耳に水なのはともかくも、それを行なう現場との下地が出来ている様子もなく・・・ただ“そうしたい”という希望を念頭に語ったに過ぎないのではないか?と・・推察されます。(もちろん職員はそうは言いませんが。)中身を確認すれば、結局外交施策を除けばどれもこれまでの政策の延長線に過ぎないことが分かってきました。
震災ガレキの受け入れについてもしかり、わざわざ目立つ形で表明するから放射能汚染を心配する人々の心情を必要以上に刺激してしまっている感がある。
その一言がいかに大きな意味をもつか、キャスターの頃とは違うのだから、黒岩知事には自重を求めたい。医師会との問題については陳謝されたそうだが、そもそも知事という職責は県民の統合した意思が服を着て歩いているようなもの。そうそうたやすく謝るなんて事態になってもらっては県民にとっても恥ずかしいことなのだ。
2012年01月13日
予算編成連絡会議
知事による来年度予算の査定が始まるこの時期、県議会(自民党)では副知事を招いて予算の編成方針などについて聞き取りを行なう作業に入ります。昨日の会合ではおよそ900億円の税収不足が見込まれる厳しい状況について古尾谷副知事から報告があり、討議を行ないました。

一昨日、私は補助金の削減方針が示された民間保育園の団体と県当局の話し合いの場をセッティングし2時間近くに渡って交渉しました。市町村からの反発も強く、子育ての充実が求められる今ですので、予算編成の最終局面にむけてギリギリまで交渉を続けます。
自分でこんなふうに頑張ってますなんて言うのも変ですから、そうした様子は桜井保育園、たちばな保育園、土の子保育園、虹の子保育園の園長さんが同席されていましたので聞いて頂ければ分かって頂けるかと思います。
余談ですが・・昨日の昼食は崎陽軒のシュウマイ弁当。これ大好物なんです(笑)。政治は体力勝負、スタミナ付けて頑張ります!
一昨日、私は補助金の削減方針が示された民間保育園の団体と県当局の話し合いの場をセッティングし2時間近くに渡って交渉しました。市町村からの反発も強く、子育ての充実が求められる今ですので、予算編成の最終局面にむけてギリギリまで交渉を続けます。
自分でこんなふうに頑張ってますなんて言うのも変ですから、そうした様子は桜井保育園、たちばな保育園、土の子保育園、虹の子保育園の園長さんが同席されていましたので聞いて頂ければ分かって頂けるかと思います。
余談ですが・・昨日の昼食は崎陽軒のシュウマイ弁当。これ大好物なんです(笑)。政治は体力勝負、スタミナ付けて頑張ります!




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