2005年03月31日

夢であってほしい

自陣のゴールに自らシュート!! オウンゴールを決めてしまったバーレーンの選手はきっと今頃たまらない寝覚めの朝を迎えているんだろうなぁ。
(昨夜行なわれたサッカーワールドカップのアジア最終予選、ニッポン対パーレーン戦の話です。)

交通事故を起こしてしまった翌朝。
酒に飲まれて暴れてしまった翌朝。
肉親を亡くした翌朝。
失恋した翌朝。
落選の翌朝。

だれでも「夢であってくれ。」と祈るような気持ちで枕にしがみつく朝の経験があることと思います。私も・・・いろいろとあったなぁ。もう二度とあんな思いはしたくない。

 「勝負に同情など禁物。」とサッカー狂の友人は言っていたけれど、どうもあのサッカーというスポーツの、例えば反則ありありの競技姿勢や、転げまわって痛がっていたかと思うとたちまちピンピンと走り回る大げさなアッピール。ナショナリズム丸出しの応援風景などにはどうしても好きになりきれない品の無さを感じてしまう私です。
 イラン戦の時など「勝ってしまったら・・・生きて帰って来れるのか?」と本当に引き分けを願っていた国民も多いのでは?
posted by おさだ at 08:37 | TrackBack(0) | 日々雑感