2005年04月19日

進む小田急線高架化工事

442723ff.jpg 小田原に続いて昨日は国分の踏み切りで水道管が破裂したそうで、一時列車が運転を見合わせたほか、踏み切りが終日通行止めになったとか。そのときたまたま市役所にいた私ですが、市当局も防災無線を通じて市民に情報提供するなど素早い対応があったようです。

 さて、工事が進められている小田急線の高架化工事ですが、今日駅前の跨線橋から覗くと仮線路がずいぶんと出来上がってきている様子が見えました。(写真)
 そこで最近これにまつわる話で誤解をされている方が多いようですので念のため書いておくのですが、その誤解とは「厚木駅から高架で海老名駅にやってくる線路はその高架のまま駅につながる。」というもの。つまり私がこの写真を撮った跨線橋は取り壊されるものと思っていらっしゃる方が多いということです。実はそれは間違いで厚木駅から高架になる線路はこの跨線橋の手前で地上に降りて現在と同じように海老名駅のホームに地上で滑り込みます。
「なんでついでに海老名駅も本厚木駅のように高架にしてしまわないんだ?」というご意見もよく聞かれます。しかし残念ながらこれは物理的に不可能であるということをかつて市役所の職員の方から説明された記憶があります。なぜなら海老名駅には電車の車両を保管する車両基地があり、駅を高架にしてしまった場合、線路の角度といいますか勾配の点で車両を基地に降ろすことができないそうなのです。

 私の浅はかな認識では以上のようになっていますがもし間違っていましたらご指摘頂けたら幸いです。
posted by おさだ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治