2005年10月31日

組閣について

 おはようございます。今日は第三次小泉内閣が組閣される日です。まったくと言って良いほどどのような顔ぶれになるのか?分からないのは私だけでなく自民党の幹部でさえ小泉さんの考えていることは分からないようです。

 ただ、今回一つ心配なことがあります。それは私たちの地元神奈川13区から選出されている甘利代議士の入閣や党役員就任について。
 毎回組閣のたびに「今回は入閣して欲しい。」と望む地元代議士「おらが先生」ですが今回ばかりは・・・・・? 入閣するのは考えものではないでしょうか。いや今回だけは避けて欲しい・・・そんな気持ちになるのは私も初めて。
 座間キャンプへの米陸軍第一軍司令部移転問題を抱える地域の代議士としては今後国政に対して地元住民や自治体の意見を代弁する役割が求められることになるのだろうけれど、入閣したり、あるいは党の要職に就いてしまったりしたら、甘利さんの地元は神奈川じゃなくニッポンということになるのですから、選挙区の事情ばかり主張しているわけにもいかなくなってしまうのではないか?と危惧するのです。

 ことが日本国内に限った問題でなく、対外的、かつ世界的な軍事プレゼンスの問題だけに閣僚が「私の地元は・・・」などと言うわけにはいかないだろうし、そうなれば座間などでは保守も革新もこぞって反対しているこの問題で極めて苦しい立場に立たされてしまうことは火をみるより明らか。ではないだろうか。

PM5:50追記・残念ながら入閣はありませんでしたね。ホッとしたような、でもやっぱり残念。
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2005年10月28日

大変なことになりました。

 米陸軍第一軍司令部がワシントンから座間にやってくる。更に横須賀に原子力空母がやってくる。日米両政府の合意というが、それに加えて今朝の新聞では自民党は憲法改正草案で自衛軍の保持を明記するという。

 あまりに急激な変化に私も戸惑い、自身の考えがまとまりません。

 しばらく時間を下さい。
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2005年10月27日

キャンプシュワブ

 沖縄の米軍普天間基地がキャンプシュワブの沿岸及び海域に移設される問題。私自身この問題を自分の中でどのように受け止めてよいのか?なかなか答えが出ません。

 日米安全保障条約、日本国内における米軍のプレゼンス(軍事的存在感)とアジア
におけるプレゼンス、中国の軍事的膨張と排他的水域での地下資源採掘問題、北朝鮮問題、中国と台湾の緊張エトセトラ・エトセトラ・・・簡単な問題ではありません。まして、キャンプ座間への米陸軍第一指令部移転問題、横須賀への原潜配備など他人事ではいられない問題もあります。

 ただ一言、これだけは一言言いたい。
 国が沖縄県(知事)からの反対を封じ込めるため「沿岸の開発に知事の承認が必要である。」という用件を骨抜きにする法律を次期の国会で特別立法してしまおう。というやり方には私も地方自治に携わろうとする者として激しい怒りを感じます。ふざけるのもいいかげにしろ!私が知事なら「キサマらふざけるな!」と言って総理大臣だろうが防衛庁長官だろうが一発パンチを食らわさずにはいられないだろう・・・・マジで。
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2005年10月26日

計屋前衆議院議員逮捕

 民主党の前衆議院議員、計屋圭宏氏が公職選挙法違反容疑で逮捕されたと新聞報道されている。私はこの人に会ったことも無いが、たしか奥さんも県議会議員をしているメオト政治家ということで印象深い人だ。

 新聞報道でしか知ることができないが、容疑の内容は「大学生に選挙運動をさせアルバイト料を支払ったこと。」らしい。(r∞;)

「選挙のアルバイト」よく聞く言葉である。少し前の選挙ならごく当たり前のように学生アルバイトたちを集めて選挙が行われていたのも事実。

 天下のザル法「公職選挙法」もそのザルの目が詰まってきたということか?

 しかし今回の罪は私設秘書に「お前が全部罪を被れ。」と本人が指示したということにあるのだろう。こんな政治家がいるから世の中良くなるわけがない。社会に出たばかりの無垢な若者を罪人にしてしまった。こればかりは法を超えた人道的大罪だ。

注!公職選挙法をザル法と申し上げました。決して私に遵法精神が欠けていて言ったのではありません。ただ実際の話、公選法では選挙期間中の「個別訪問」が禁じられています。でもこれを本当にしないで政治家になっている人なんて・・・一人もいないと思いますよ、実際。
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2005年10月25日

靖国参拝についての一考察

 小泉総理の靖国参拝について・・・・テレビや新聞の報道では事前に中国政府との間で調整がついていたというではありませんか。(o ̄∀ ̄)ノ

 経団連の奥田会長が中国の首脳と事前に対談して参拝方法を変えることで事前の了承を得ていたとか、更に外務省の事務次官も事前に中国入りしていたとか・・・・その上で用意されたかのような日本大使館前での抗議行動。今回は十数人しか集まらなかったって言うじゃないですか。

 こうなるとまったくの茶番としか言いようがありませんが・・・

 マスコミもぼちぼちこの話題、ニュースとして売るには“ダシが出きってしまった”というところでは?以前は報道することで中国や韓国の政府や国民の皆さんが反応してくれたし、日本国内の反体制たちも乗ってくれたのに・・・・

 中国や韓国の政府も抗議行動をとれば日本のマスコミが騒いでくれて弱腰な日本政府をにらむための外交カードとして使えたのに・・・・日本の首脳に開き直られちゃうとどうにもならない、まして総理大臣が靖国に行くと内閣の支持率が上がってしまうのだから困りもの。むしろ小泉総理のほうが参拝をカードにしてしまっているのではないでしょうか!?

 喧嘩上手の小泉総理だからハナっから考えていたのでしょうね・・・・つまり最初は大騒ぎするマスコミも外国政府も毎年毎年続けていけばやがて何も言わなくなると・・・。

 こんなふうに靖国問題をワイドショーネタのように分析し、茶化してしまってはお怒りになる方もいるでしょうね。申し訳ありません。この問題の本質は戦争責任ということについて国家としてどういう見解を持つか?ということであり、かつ政教分離という憲法問題でもあるのだが、悲しいかな「手を合わせたらお墓参りですよ。」なんて言っている党首討論を見る限りでは、議論はすでに本質をかけ離れてしまっていますよね。
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オープンカフェ

59e1a231.jpg 先日、県議会を傍聴に行ったとき、県庁近くの歩道上でオープンカフェを見つけました。歩道とはいえ公道上ですからだれでも勝手にこういった店を出店することはできません。しかしこれは街の活性化やうるおいのある景観づくりといった観点から横浜市が歩道の使用を許可して始めた取り組みです。

 私もコーヒーを飲みながらこのカフェを体験して来ましたが、小春日和の日ということもあり、とても清々しくて気持ち良かったですよ。なによりこういった風景というのは「街やその景観はみんなの財産」という意識づけにつながりますよね。海老名駅前の中央公園とか、デッキの上など海老名でもやれそうな場所ありますよね。というよりこれからの街づくりはオープンカフェもできるような道造り、景観作りをして行きたいものですね。
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2005年10月24日

参議院補選雑感

 やはり自民党川口より子さんの圧勝で幕となった参議院神奈川選挙区の補欠選挙。相変わらず先の衆議院選挙の余韻さめやらず、勝たせ過ぎを反省しての“ゆりもどし”は無かったようです。
 本厚木駅前に小泉総理がやってきたときの観衆は二千とも五千とも言われておりますし、細田官房長官が海老名にやってきた時など観衆が少なすぎるとみっともないってんで人集めに腐心したもののフタを開けてみれば駅前デッキの上を観衆がズラリと取り囲む結果でしたので、私もその勢いは確かに感じておりました。

 この選挙結果を見る限りでは靖国参拝に対する批判も意識するほどでない、ということになるでしょうし、自民党というより小泉総理は益々自信を深めて改革を断行して行くことになるのでしょう。

 最近では・・・・
 
 歴代内閣が手を触れることもできなかった「特別会計」の改革に乗り出しました。一般会計が80兆円ほどの我が国なのに特別会計は31個もサイフがあって240兆円もある。そしてこの中身は国会で審議されることもなく役人の裁量に任されていると言うのだから手を突っ込んでいかなきゃならないのは当然の話。

 三位一体の地方分権改革では自民党内からの反対根強い義務教育費国庫負担の改革にもガンとして譲らない姿勢を見せています。財政構造の伴った地方分権を進めるのは当然の課題だし、神奈川の子どもたちの教育は神奈川のアイデアや方針に任せて頂いて、画一的でない、特色と個性にあふれた教育を実現するためにも是非小泉内閣に頑張ってほしいものです。

 国会議員の年金制度廃止を即行・・・・年金というものは本人が掛け金の半額を負担して会社が残りの半額を負担するのが世間の常識。なのに国会議員だけ本人負担は三分の一なんて特権制度は廃止して当然。ただ国会議員と言えども老後の保障は大切。一般国民と不公平の無い新しい共済制度を構築して欲しいもの。

 などなど、やっぱりなんと言っても「やってくれるなぁ。」という期待を国民が小泉内閣に寄せている結果が今回の選挙結果かと思います。
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2005年10月23日

風船バレーボール大会

529d4b45.jpg 厚木市内の福祉施設対抗による風船バレーボール大会が荻野運動公園体育館にて行われました。私の施設はまだ新参者ですので今回参加することはできませんでしたが、施設を代表して見学と応援に行ってまいりました。

 写真の通りネットをはさんで1チーム6人に分かれて椅子または車イスに座った状態で風船を使ってのバレーボールを行います。
 皆さんとっても楽しそうに競技をされていましたが、なんと言っても驚いたのは各施設からやってきた利用者さんやスタッフなどの応援のすごいこと。横断幕にそろいのハッピ、太鼓にボンボン、エトセトラ・・・私の地元海老名でもこんなのやれたらいいなぁ。
posted by おさだ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉

2005年10月22日

地震!あなたの地域はだいじょうぶ?内閣府が揺れ方度合いを地図に。

 内閣府がこのほど地震が発生した際の揺れ方について、全国各地の予想を地図にして発表しました。是非下の記したアドレスをクリックしてあなたの住んでいる場所を確認してみて下さい。
 地震発生時の実際の揺れ方は、震度やマグニチュード、震源からの距離などに加えて、その土地の地盤の強さなどによっても大きく違うそうです。今回はそういった意味で各々の地域が地震に対してどの程度揺れやすいかを1km四方のメッシュにして表示してあります。
 これを見ると海老名市の場合相模川に沿った西側半分が“揺れやすい”とされており、内閣府でもコメントしている通り、行政上の対策を始め、個々の住宅補強など地域の実情に合わせた防災対策の実施が必要と言えそうです。http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/kanagawa.pdf
posted by おさだ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年10月21日

PTA

c887451c.JPG 有馬小学校PTAの役員として活動させて頂いています。15日には「ふれあい有馬」と称してPTA主催のお祭りを実施しました。今年は例年より盛大に、この有馬学区にある様々な産業や文化などアイテムを学校に招いて子どもたちに体験させてあげました。
 写真は海老名市消防本部のはしご車に体験乗車する子どもたち。そのほか消防コーナーでは地震を擬似体験する起震車、煙体験、警察コーナーには実物の白バイ、パトカーなど。さらに杉久保の乗馬クラブからはポニーなどの馬2頭!!青少年指導員の皆さんによる竹笛作りのコーナーあり、ボランティア団体によるバルーンアートのコーナー、市の資源対策課によるゴミ分別クイズのコーナー、親子対抗ドッヂボール大会、バザー、綿菓子etc・・・・
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2005年10月20日

日本の風景を変えてしまった!!

fcd5d127.JPGセイタカアワダチソウ   という草花である。もともとはいけ花の材料として外国から輸入したものだそうですが、今や日本全土に種を撒き散らしてこの国の風景を変えてしまったようです。
下の日記の写真は戸沢橋の上から撮ったものですが、この季節銀色のススキの穂が風にそよぐ風景が見られるこの場所もすっかりその黄色に犯されてしまっているのがよくわかります。

 日本は愛玩動物の輸入大国だそうです。最近では相模川でワニが捕獲されたり、横浜の港ではサソリ、押入れの中からニシキヘビなどなど、この国の生態系を脅かすような移入生物があちこちで人騒がせをしています、これはおそらく氷山の一角というのが実態だと思います。
 ほかにも、野山に繁殖域を広げるアライグマ、三浦半島から房総、伊豆へと勢力をのばすタイワンリス、空にはセキセイインコの群れが飛び、池には巨大化したミドリ亀、川にはグッピーやテラピアなどの熱帯魚が・・・・

 本当に外国からのこういった移入生物については徹底した輸入禁止の措置をとらねば日本は日本でなくなってしまうのではないでしょうか?

追伸・セイタカアワダチソウという植物は地下部からアレロパシーという物質を分泌し、自分以外の植物の種子発芽を抑制するチカラがあるそうです。このために純群落を形成して繁茂することになりやすいとか。
 ちなみに、花粉症の原因となる「ぶたくさ」と勘違いされている方も多いようですが、それとは似ているもののまったく別な植物です。
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2005年10月19日

相模川河川敷のセイタカアワダチソウとススキ

be994392.JPGご覧の通り、相模川の河川敷は一面黄色で埋め尽くされようとしています。
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2005年10月18日

決意

 お年寄りの額に深く刻まれたモノクロ色したシワを、来る日も来る日も見つめ続けるような毎日。福祉の現場に身を置きながら「これで、このままでよいのだろうか?」と少しずつ焦りを感じ始めている今日このごろです。

 私がしていることは決して間違ってはいない。しかし、最前線で福祉や環境問題を見つめるのは良しとしてもその視野があまりにも狭すぎはしまいか?

 私もそろそろこの福祉の現場から肘や膝を伸ばし、殻を破って世の中を見つめるべき時期にきているのではないか?
 でなければ、「お前は県政に行って何をしたいんだ?」という問いに応えていけない。

 私は、県政を目指している人間なのだから。

 私はこの浪人生活の中で、福祉を体感し、山に登って環境問題を語り、夜中の街に出て防犯、震災の街に入って防災・・・・と武者修行のように時をめぐらせてきました。その個々の思いはともかくも、今すべからく日本の政治家が思いをはせなければならない問題はこれだと思います。

 http://www.kh-web.org/fin/

 国と地方の借金の総額はついに1千兆円を超えてしまいました。今こうしている間にも・・・・日本中のどんなに高名な学者をしてもこの借金を返す方策は・・・・無いのです。
 いま私たちが“行政に求めるもの”を問い直さなければこの国の“破綻”は確実にやってきてしまうのです。
 少なくとも、(我がまちに限ったことではありませんが)政治家が「道路を造った、橋を架けた・・・」とそれが手柄として評価されるような政治は終わりにしなければなりません。

「お前は県政に行って何をしたいんだ?」
福祉、環境、防犯etc・・・やりたいことは山ほどもあるけれど、やらなければならないことそれは「ちゃんと借金を返す政治」それ以外に無いのではないか?

 そんなこと、思ったりしている秋の長雨です。
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2005年10月14日

小泉来る!

 明日、10月15日午後1時すぎ、本厚木駅前に小泉純一郎総理がやってくるそうです。あくまでも情報として。
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2005年10月12日

レスキュー!?

8378fe03.JPG 戸沢橋を車で走行していたら、中野の河川敷でヘリコプターと海老名の消防隊員による訓練が行われていました。
 久しぶりに晴れ間の見えた秋の日、河原に車を停めてしばし見物人の私です。
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2005年10月10日

黙っていることも自然

 郵政国会の報道は相変わらず自民党新人議員の「失言狙い」に焦点があてられ、「キャラがたっている。(芸能界用語)」だけで中身の無い獲物にマスコミが面白半分に群がる姿が実に目障りな毎日です。

 政治を面白く身近に感じられるという意味では良い傾向?なのかも知れませんが、片山さつき、佐藤ゆかり両議員の質問について感想を聞かれて「すンげえなァみたいな」・・・という杉村議員の反応には  にが笑いをするのもバカバカしい。

 毎日新聞の「発信箱」にいい解説を見つけました。

「考えのまとまっていない者が黙っているのはきわめて自然なことだ。」

 まったくその通り、私もしっかりと記憶しておきたい言葉です。
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2005年10月05日

ほっとステーションえびな・NPO法人に

55021dc0.JPG 金曜日の夜に海老名駅周辺のまちをパトロールし、青少年への声かけやあいさつ運動を展開する「ほっとステーションえびな」9月1日をもって正式にNPO法人の認可を頂きました。

 写真は集めたゴミを分別する隊員の図。
posted by おさだ at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) |

2005年10月03日

救命講習

47e6ae3a.JPG 続いてPTAネタです。
 有馬小学校PTAでは、家庭教育学級という取り組みの中で、保護者の皆さんを対象に救急時の心肺蘇生法を学ぶ事業を行いました。
 写真は子どもの大きさのダミーを使ってマウスツーマウスと心臓マッサージを練習する場面。このほか心臓停止の際に電気ショックによって蘇生させる機器・AED(自動体外式除細動器)の取り扱いについても講習が行われました。
 電気ショックなんて言うとテレビのシーンなどで、医師が大きな機材を両手にもって患者の体に当てたとたんに「バッシーン」という音がして患者の体がベットから飛び上がる!!みたいな状況を想像する人も多いと思います。しかし、最近全国の公共施設や商業施設などで設置が進んでいるこの機械は実に簡単でコンパクト。イヤホンのような細いコードのつながった手のひらほどの大きさのシール状のものを心臓の向かって右下のわき腹あたりと向かって左の肩のあたりのペタっと貼ってスイッチを押すだけ。しかも機械を開けるだけで「次はああしろ、こうしろ」とアナウンスが流れるのです。
 今後はの機器が皆さんの職場などにみ設置されるようになると思われますので是非一度使い方を練習されておくことをお勧めします。
 海老名市の公共施設は?・・・・他の自治体よりちょっと設置が遅れているとか・・・・「安全、安心のまち」ですから一日も早い完備をお願いします。


AED(自動体外式除細動器)の取り扱いを解説しているページ。↓
http://www.nihonkohden.co.jp/aed/
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2005年10月02日

運動会

2d392c2c.JPG 息子の通う有馬小学校の運動会。
 今年はPTAの役員として参加しました。同じ運動会でも一保護者として観戦に来て自分の子どもの姿だけを追い求めていた運動会と、運営する側に回って参加する運動会とではこうも違って見えるものか・・・と、改めて感じ入っています。
 6年生の組み立て体操ではがんばった子どもたちが演技を終えたとたんに何人も泣き出しました。見れば指導した先生が合図の笛を吹きながら途中で感激のあまりに涙ぐんでしまったのが生徒に伝染してしまったようです。きっと良い思いでになるのでしょうね。
(写真はリレー低学年の部で優勝したチームを代表して優勝カップを手にする少年・誇らしげだよね。)
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