2005年10月03日

救命講習

47e6ae3a.JPG 続いてPTAネタです。
 有馬小学校PTAでは、家庭教育学級という取り組みの中で、保護者の皆さんを対象に救急時の心肺蘇生法を学ぶ事業を行いました。
 写真は子どもの大きさのダミーを使ってマウスツーマウスと心臓マッサージを練習する場面。このほか心臓停止の際に電気ショックによって蘇生させる機器・AED(自動体外式除細動器)の取り扱いについても講習が行われました。
 電気ショックなんて言うとテレビのシーンなどで、医師が大きな機材を両手にもって患者の体に当てたとたんに「バッシーン」という音がして患者の体がベットから飛び上がる!!みたいな状況を想像する人も多いと思います。しかし、最近全国の公共施設や商業施設などで設置が進んでいるこの機械は実に簡単でコンパクト。イヤホンのような細いコードのつながった手のひらほどの大きさのシール状のものを心臓の向かって右下のわき腹あたりと向かって左の肩のあたりのペタっと貼ってスイッチを押すだけ。しかも機械を開けるだけで「次はああしろ、こうしろ」とアナウンスが流れるのです。
 今後はの機器が皆さんの職場などにみ設置されるようになると思われますので是非一度使い方を練習されておくことをお勧めします。
 海老名市の公共施設は?・・・・他の自治体よりちょっと設置が遅れているとか・・・・「安全、安心のまち」ですから一日も早い完備をお願いします。


AED(自動体外式除細動器)の取り扱いを解説しているページ。↓
http://www.nihonkohden.co.jp/aed/
posted by おさだ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) |