2005年12月08日

安全情報ホットラインの設置を!

 次回の選挙に向けてどんな政策をアピールして行こうか、ぼちぼちまとめて行かなきゃなぁ。なんて思っている今日この頃です。

 さて、公約の一つはすでに心に決めております。それが「安全情報ホットライン」(仮称)を警察署に設置すること。

 内容は・・・私たちが日々の生活の中で「もしや?」と感じる防犯情報を“気軽に”警察に電話やメールで通報できるシステムのこと。
 例えば今回の広島や栃木での事件でも事前にいくつも不審と思われる目撃情報がありました。私たちも日々の生活の中で「ちょっとあの人怪しくない?」なんて感じたり、子どもが「学校帰りに車の中から声をかけられた。」なんていうことがあります。でもそれを110番通報するというのはなかなか勇気のいること。些細な情報では警察だってまともにとりあってはくれないでしょう。

 そこでもっともっと気軽に警察に情報を伝えられる24時間体制のホットラインを設置すること。

 情報を受けた警察署の担当者はその情報を遂次コンピューター上の地図に落としていきます。仮に国分地区の○○のあたりで不審者情報が立て続けに寄せられて来ていて対象者の特徴が一致しているとすれば、そこで犯罪が発生する確率はかなり高いと言えるでしょう。情報を収集した警察はその地域にパトカーを回すとか交番に警戒情報を流すなどの初動体制を組むことができます。更に市役所や学校などと連動すれば犯罪の防止に大いに役立つはず。

 大切なことはどんな些細な情報でも数多く寄せられることであり、さらにその情報が近隣の警察や市役所などとネットワークの中で共有され活かされること。
 情報を数多く集めるには郵便配達員の方たちや資源回収員の方たちなど、まちに出ている人たちと協力協定を結ぶなどの工夫も必要でしょう。

 もはや警察力だけで県民の安全を守っていくことは不可能。県民一人ひとりの協力とネットワークが必要です。
 「安全情報ホットライン」是非次期の選挙公約第一番に掲げたいと思っています。
posted by おさだ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治