2005年12月13日

郵便局

 年賀状を書く季節になりました。私も毎年500枚くらいの賀状を手書きで書きますのでこの時期は大変です。

 さて、私も市内の特定局の局長さん始め郵便関係の知人が何人かおりますので、年賀状は「ここで100枚、ここでも100枚」というようにいくつかの局に分けて購入しています。この時期の郵便局は特に忙しい季節でもありますが、私としては民営化する郵便局が今後どのように変わっていくのか?今のサービスはどうなのか?と色々と興味深く局の中を眺めています。

 実際こうしていくつかの局を巡ってみますと、その局によって、あるいは対応する職員によって態度対応に違いがあるのが分かります。「いらっしゃいませ!。」と清々しい声の響く郵便局もあれば、お客が何人並んでいようとも急ぐそぶりもない局員さんのいる局もあります。

 私はよく銀行の様子と比較してみます。たぶん銀行では支店や社員によってこのような対応のばらつきは無いのではないか?

 全国にくまなく張り巡らされたネットワーク。地域社会に密着した人間関係。郵便局の持つ魅力と組織力は絶大なものがあります。これからその優位性を発揮して新たなサービスや提案をどしどしと発信して行ってほしいもの。

 例えば身近な特定局が趣味の作品を発表するギャラリーとして開放されたり、PTAやサークル活動などの会費集めを代行してくれたり・・・・可能性は無限にあると、民営化によってその扉が開かれたのだと、私は思います。

 但し、社員の洗練された接客マナーと既存の銀行、保険会社などとの間で公平な競争原理が働いていることが前提条件ではありますが。
posted by おさだ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) |