2006年01月28日

行く道を行く

 昨夜のうちに3本も電話がなり、「○○さん(現職県議のこと)が来年も頑張るって出馬表明したぞ!」てわざわざ教えてくれる人がありました。今年も大々的に行なわれた県議の新春の集いでのことのようです。「それにしても早いよなぁ。」と感想を言う人も。「そりゃいつ表明したって自由でしょ。俺なんか落選した次の瞬間に表明しちまったよ。」なんて答える私だが、確かに現職としては、例えば横浜の中田市長が3月の選挙に対してここへ来てようやく出馬表明するような事例に比べればかなり早いとは言える。

 でも、私の敵は現職県議ではないし、だれが出馬表明しようがあまり関心はありません。ただ、現状ある海老名の県政に対して「良か否か?」ということを問う選挙と考えれば、ダジャレじゃないが、「いっきうち」で戦いたいというのが私の願いだ。そういう意味では前回の選挙だって私ともう一人の候補者の得票合計は現職の得票をはるかに上回っているのだから・・・・現状は否定されているとも考えられる。勝手な願いであるが是非「一対一」の勝負を望みたい。

 ただし、先ほども言ったとおり、私の敵は対抗馬ではなく己にあると思っている。今週から市内全戸への、文字通り“行脚(あんぎゃ)”を始めた私である。市内の総てのお宅を訪問し、ご意見を伺い、市内の総ての道をこの足で歩いて、それでも市民の皆さんが「お前じゃだめだよ。」という結果を出されるならそれはもう仕方のないことだから。
 寒さ暑さはもとより心無い言葉を浴びせられたり、犬にかまれたり・・・・そんな毎日を一年以上に渡って続けられるか?まさに自分との戦いなのだ。
 
posted by おさだ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) |