2006年04月25日

西洋古家具のお店を訪問

b09f973e.JPG 厚木ナイロン前の信号を西に向かって坂をあがったところに西洋のアンティーク家具を扱うお店があります。

 由緒ある大きな農家のお屋敷の一角に古い倉庫を改装して控えめな看板の出されているそのお店。ご自由にお入り下さい。というサインを信じてあいさつまわりのついでに訪問してみました。

いやはやそれにしても大谷ってところには本当に魅力のあるところですね。
全戸訪問していてこんなに楽しめる地域は始めてです。

例えば・・・
日光にでも来たような風情のある八幡宮。
長い石段と緑の神明社。
魅力的な和尚さんがいる観音堂。
牛の鳴き声。
まっすぐにどこまでも続く水道みち。
入り組んだ地形と、渡る風。
そして今日のような趣のあるショップ。などなど・・・


 
posted by おさだ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) |

内部には本物のアンティークがずらり

a294791b.JPG 少し暗めの落ち着いた雰囲気の店内に入ると洋服タンスや椅子、ライティングデスクなどの家具、チューリップ型したランプシェードなどさまざまな調度品が所狭しと並んでいます。一つ一つが使い古された味わいあるアンティークで、そのデザインの美しさに見惚れてしまいます。

 家具の修理作業をしていたハーフのような顔立ちの紳士(この店のご主人)としばらく立ち話をそせて頂きました。
 家具のほとんどは英国のものだそうで、なり行きから話題は英国と日本の生活習慣やまちづくりに対する考え方の違いについてなどなどとても参考になるお話を伺えました。
 100円シップの雑貨に囲まれて生きるのも一生。こんな重厚で何世代にもわたって使えるようなセンスある家具に囲まれて生きるのも一生。たぶんコストはどちらもあまりかわらないのでは・・・家具一つからも学ぶものはありますね。
posted by おさだ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) |