2006年05月28日

あいさつまわりな日々

 ドアを開けたらそこにいたのはアンジョリーナジョリーのような美人外国人!
 私、あぜん。
「オー、〇×△□・・・・」 ひぇー何を言ってるのぉ?

「おー! あいあむ え〜と あっせんぶりーめん?」適当な英語で会話を試みようとしたのが返って災い! 益々分からない言葉で「アナタワイッタイダレ?」みたいなことを言って腰に両手を当てている絶世の美女。とうとう家の奥からサダムフセインのようなご主人まで登場して・・・・あとはご想像にお任せ・・・トホホホホ

 私の全戸訪問もいよいよ1万軒の大台に乗ろうとしています。上記のようなハプニングも含めて色々な出来事があります。

 そんな中でも困った状況に陥らないために自分で作り上げたいくつかの心得があります。

心得その1・まずはブザーを押す前に家の外見を観察すべし。
 例えば子ども110番の看板や自治会役員の看板などがかかっていたりすればそのお宅の地域に対する貢献が伺えます。三輪車が置いてあれば小さな子どもがいるし、傘立てに杖が立ててあればお年より。ホームセキュリティーのステッカーが貼ってあれば泥棒に入られた経験があるのかも・・・。神社のお札、イワシの頭、生け花教室の看板、セールスお断りなどなど、中には「猛犬放し飼い、注意!」なんてのも。
 わずかな時間でもそのご家庭の様子が色々と伝わってくるものです。だからと言ってどうこうするわけではないのだけれど、玄関で相手の方と立ち話をする中でも「お年寄りの方がいらっしゃるんですか?」とか「PTAの役員か何かされてるのですか?」など会話の糸口は見つけられるものです。そうそう、ガーデニングに凝っているお宅では庭の話題を出すと必ず乗って下さいます。つっかけをはいて庭先に出てバラの種類や肥料のやり方について教えてくれる方もいらっしゃるのです。

 そのほか、
 ブザーはゆっくりピーンポーンと鳴るように押す。
 自分の胸には大きな名札を着けて怪しいものではないことをアピールする。
 日中でも雨戸が閉まっているお宅は就寝中であることも多いので置手紙にする。
 「皆様によろしく」と言う前に玄関の靴を見て独居でないか確認する。

 などなど 私なりに考えながらやってるのです。
 ただ今国分北を北進中。
posted by おさだ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) |