2006年06月15日

神奈川で一番のまち“えびな”へ!

「まるで托鉢(たくはつ)する修行僧のよう。」と私の全戸訪問を評したのは渡部市議。確かに毎日毎日のことですから大変ですが、やはり数をこなすことの大切さを感じます。というのは民意と言いますか、市民の皆さんが何を求めているか?ということを本当の意味で感じていくためには中途半端な数の方の意見を聞いても声の大きい批判的な意見ばかりが耳に響いてしまう。もっともっと耳を澄ましてサイレントな多数の思いを肌で感じようとする。それが全戸訪問の目的だと思っています。

 さて、そんな中で最近思うようになったのは「やはり市民の皆さんは明るい未来を求めている。」・・・当たり前のことなんですが、それを分かりやすく表現して方向を示す政治が求められているということ。逆に現状批判ばかりであったり、昔はよかったみたいな感情論、あるいは「将来は大変になりますよ。」みたいなことで不安をあおったり、そういうことでは玄関先の会話は成り立っても大衆の関心を得ることはできない。

 海老名は人口12万人の小さなまちだけれど、鉄道三線が結節して7つの駅がある“神奈川の中心都市”なんです。そのうえ東名、第二東名、相模縦貫の高速道三線も海老名で合流しインターチェンジができます。そして海老名駅前の賑わいなど、都市機能の充実は県下でも最高のものと思っています。
 更に、相模川や都市部に迫る海老名耕地の緑、河岸段丘の木々など残された自然も豊かで、いにしえの時代には相模の国府として栄えた国分寺の歴史に育まれ、近代では富士ゼロックスやリコー、コカコーラボトリングなどの世界的な一流企業が進出し富と雇用を生み出しています。農業では苺、花卉、ハウストマトなどの都市園芸も盛んで、生産者と消費者が接近した地産地消のモデル的な地域でもあります。

 こんなに魅力あふれる可能性を秘めた海老名だから必ず神奈川で最もステキなまちにすることができる。そのためには海老名市という一市だけの力ではその仕事を担いきれない。“だから神奈川県の行政が肝心なのです”。

 

 明るく前向きに!そんなことをうったえて行きたいと思います。現状(現職?)批判などする必要はない。これは全戸訪問の成果です。


海老名市議会インターネット中継(過去の動画も見れます。)
http://ebina.gijiroku.com/toppage.htm

 神奈川県議会のインターネット議会中継
海老名市選出の県議が2年10ヶ月ぶりに質問した様子も見ることができます。
http://www.pref.kanagawa.jp/gikai/pg/104/live.htm
posted by おさだ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) |