2006年07月10日

有鹿のまつり

adaa563c.JPG 先週も忙しかったなぁ・・・・特に昨日の日曜日はもう、朝一の消防操法大会から始まって災害ボランティアネットワークの役員会、社会教育団体の大会に出席、新日本舞踊の発表会に参加、市子連の役員会、私の後援会組織の会合、そして締めくくりは有鹿神社のお祭!TPOに合わせて3回も着替えしながらの移動でした。

 有鹿のまつりは毎年神輿で盛り上がります。通称・白鳥と呼ばれる白い装束の氏子さんたちと我々近隣の友好団体によって河原口の南の端から上郷の一番上まで神輿は長い道のりを担がれます。ここの神輿は一般に江戸前と呼ばれる形式で担ぎ棒が4本あるもの。掛け声も「サーッ、サーッ、サーッ」と軽快なリズムで跳ねるように担がれます。
 一方海老名で一般的な湘南神輿は担ぎ棒が二本で重く、かけ声も「ドッコイ、ドッコイ!」タンスと呼ばれる、巨大なタンスの取っ手のような金具で「ガッガッガッ!」と音を鳴らし、リズムをとり甚句を歌いながら進みます。

 毎年行われる「海老名ふるさとまつり」も今年は「市民まつり」と改称し、中身もリニューアルにて行われるようですが、市内の神輿パレードは例年通り行われるようです。こうした神輿の違いなどもみて頂けると面白いのでは。

 
posted by おさだ at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) |