2006年07月12日

母校

daf32aaa.jpg 私には無我夢中で白球を追った青春がありました。高校野球を経験した人なら皆同じだと思いますが、今頃は純なハートがジワッとよみがえる季節です。

 昨日は母校座間高校野球部の夏の大会初戦。私は毎年これだけは欠かさず応援に駆けつけています。今年の初戦の相手は相模大野高校。結果は7-2の快勝でしたが、相手チームは正捕手を怪我で欠いてしまっていたことが敗因だったようです。とてもバランスのとれた良いチームだったし、たくさん練習したんだろうなぁ・・・ダッグアウトの裏で泣き崩れる高校生たちを見ると、青い青春の匂いが自分の記憶を刺激してジンときてしまいます。

 何より幸せを感じることはこうして毎年応援にやってくる母校があるということかな。そこで懐かしい仲間や恩師に会うことができること。きっといくつになっても母校がある限りこうして応援にくることでしょう。それは本当に大きな幸せだと感じます。だから“母”校って言うのだろうか・・・・母港も母。

 二回戦の相手はなんと不幸なことに横浜高校。(去年は一回戦でここと当たってしまったのだ!)名実共に日本一のチームです。でもこんなときこそ応援してやらなきゃね。
 
ちなみに私の高校時代(夏)の戦績は
一年生時・・4回戦
二年生時・・5回戦(ベスト16)
三年生時・・4回戦   いずれも補欠!
posted by おさだ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) |