2006年11月21日

本郷へのスーパーサンワ出店計画

a0536375.JPG 本郷の県道横浜伊勢原線(通称、戸塚伊勢原線)の富士ゼロックスから門沢橋方面に400メートルほど進んだ地点にスーパーサンワが出店をする計画があり、このほど地元住民に対する説明会が行われました。今後都市計画法及び市条例に関わる諸手続きに入るとのこと。

 開店時のイメージパースなども示され地元住民からは周辺地区の交通渋滞への懸念や犯罪に対する不安、周辺商業への影響などといった不安の声があがる一方、地元農産物の販売や地元商店のテナント入居、駐車場への屋根設置など積極的な発言も聞かれました。

 規模はおよそ6,000坪(2万平米)の土地に3,000坪(1万平米)の平屋の建物を建設するとのこと。全体で40数店の店舗を展開しているサンワの中では大きい方から10番目くらいに入る規模とのこと。

 プラス思考でこの事案をとらえますと、サンワの出店はその単体としての魅力に限らず相模縦貫道の寒川インターや新幹線倉見新駅などといった今後の都市開発とリンクして地域一帯の利便性の向上や魅力アップにつながってゆくのではないかという期待が持てます。なにより市内南部はもとより藤沢、寒川の近隣住民にとっては便利になることがありがたいことですが。
 一方行政運営の面から見ればただでさえ渋滞するこの県道、相模縦貫の開通による車輌の集中という交通問題に対処するためのインフラ整備、あるいは影響を受ける小規模な周辺商業者への支援といった問題は今後の課題となってくるものと思われます。
posted by おさだ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) |