2006年12月13日

ガラパンはいて思い出す

 焼き鳥やのカウンターで海老名の経済団体のドンととなりあわせになり、焼酎のお湯割りをチビチビとやりながらしばし居酒屋談義。話が「家族を守る」なんて話題になったとき「そういう意味では私は失格ですから・・・」と謙遜して言ったつもりが「まったくだなぁ・・・・」と言われ、ちょっと凹んだりして。

 風呂に入ってパンツをはいたら「あれ?俺こんなパンツ持ってたっけ?」よく見ればどうやら息子のパンツ。
 あぁ・・・息子もこんなのはくようになったか、と。やっぱりドンの言う通り俺は父親失格かもなぁ・・・

 ここで一首

 愛息の ガラパンはいて 思い出す 
  ミルクの臭いと 蒙古斑
posted by おさだ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) |