2007年01月29日

多選を問う! に答えでる。

 厚木の市長選挙で現職市長の四選出馬に異を唱え、多選批判の一点突破で勝負を挑んだ新人の小林常良氏が大差での当選を果たした。
 事前の新聞報道などではこの選挙を「争点無き選挙」と揶揄(やゆ)したが、投票率も前回より上回った結果を見れば「多選の是非」は立派な争点であったと言って過言ではなさそうだ。

 私としてもまさに四選を目指す人に戦いを挑むうえでとても好ましい結果が出たと受け止めている。
 多選の問題は首長(市長や知事など)だけの問題ではない。海老名の県議会議員のように当選すれば比較対象のいない一人区の議員においても陰に陽に権力の集中というものはあり、多選は腐敗を生む温床となるものだ。
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