2007年04月19日

決断・体制内革新

 私、長田進治は神奈川県議会において所属会派を自民党とすることを決断致しました。目指すは体制内革新という立場。政治の改革を体制の内側から叫んでいくという姿勢です。
 政治家としての軸足をきちっと定めることが大切であると考えます。二大政党制が進む中、これまでのような無所属というあり方では時事によって軸がブレ、結局はどちらからも信頼を得られない時代であると考えます。大切なことは軸足を定めた上でどれだけ歩幅の広い活動ができるか、ということではないでしょうか。ただし、前回の選挙でも支援をした松沢知事とはしっかりと連携のとれる役割を「自民党の中にあって模索して行きたいと考えております。」

 自民党会派入りについては選挙を通じて支援者の皆様に訴えてまいりましたが、全ての支援者の皆さんのお考えと一致するわけにはいかないと感じておりました。不快に思う方もおいでかと思いますが、行動と成果をもってご理解を得られるよう努力してまいります。
posted by おさだ at 11:55| Comment(7) | TrackBack(0) |