2007年08月25日

政務調査会

87e07968.JPG 自民党県連による移動政務調査が昨日までの三日間行なわれました。これは自民党の県議会議員及び国会議員事務所のスタッフが県内の各地を回って全ての市町村から県に対する要望を受け付けるもので、昨日は厚木の防災センターを会場に県央地区の各自治体から市長さんなどに出席頂いてヒアリングを行ないました。

 どの自治体も依然として多いのは県道に対する建設促進要望であり、ついで多いと感じたのは、病院の医師不足の問題。厚木市などは市立病院の産科から大学病院へいっせいに医師が引上げてしまう事態が発生しており、近々のうちに産科を閉鎖しなければならない事態におちいってしまいそうだ。と危機迫る訴えがありました。
 医師の過酷な労働環境と訴訟を起こされるリスクなど原因は様々にあるようですが、これは海老名市内の病院でも産科に限らず同じような問題が発生しており、どの自治体からも深刻な事態が伝えられました。

 行政として、神奈川県として・・・いったいどんな手立てがあるのだろうか・・・よく勉強してみたいと思います。
posted by おさだ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) |