2007年09月07日

常任委員会視察

b7b03a4d.JPG 県議会議員当選後初の常任委員会視察に来ています。防災と警察業務について審議する委員会という性格から今回は能登半島沖地震の復興状況と大坂府警の携帯電話による犯罪情報発信事業等について視察に来ています。

 初日の今日は能登半島沖地震の震源地に近く、家屋全壊など多くの被害を出した穴水町に来ています。人口1万人、年間の財源規模がわずか55億程度の小さな町がこれから復興の財源をどうやって捻出して行くのか?私の関心はそのあたりにあります。

 写真は倒壊家屋などのガレキが積み上げられた仮置き場。「15年分のゴミがいっぺんに出た計算です。」と話す町の職員の顔は鎮痛そのもの。「なんとか雪が降るまでに片付けてしまわなければ・・・」
posted by おさだ at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) |