2007年10月24日

仲秋

 ところで、ボクシングの亀田一家はその後どうしているのだろうか?格闘技好きの私にも彼らの言動には嫌悪感を感じていたし、確かそんなことを日記に書いたこともあったように思うが・・負けてもファイトマネー1億円?おかしくなっちちゃうわけだとつくづく思う。
 ただ、今の日本社会の「一億総攻撃」的なバッシングには亀田父子のいきがり方をはるかに超えた恐怖を感じませんか?亀田のほかにも朝青龍しかり、ちょっと古くはホリエモンしかり、時代の寵児といっせいにもてはやしておいて、一気に奈落のそこに突き落とすような・・・もっとも違法、不当な行為を承知でやった彼らがいけないのだからかばい立てするつもりはないが、亀田父子の場合、あの親子をあんなふうに作り上げてきたマスコミ(TBS)の責任は問われなくて良いのだろうか?

 話は変わりますが・・・
 皆さんのご支援のお陰さまで念願の県議会議員にさせて頂いた私である。しかし、最近「日記がおもいろくない。」ともっぱらの評判。のぼせあがって亀田のようになりたくない。と、思っているわけでもないのだが、以前のように奔放に自分を表現するわけに行かなくなっているのも事実、であります。
 どうかしばらくは勘弁して下さい。議会でこのごろは、かわいらしい新人議員と持ち上げられる時期を過ぎ、徐々に先輩からの鞘当(さやあて)も厳しくなってきているところです。初期の私は若干、目立ち過ぎたのかもしれない。
posted by おさだ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) |