2008年02月19日

敗選の弁

 藤沢市長選挙が終わりました。兄弟のように親しくしている星野候補(前県議会議員三期)の支援に駆け回りましたが、結果は僅差での敗選となりました。

 剛と柔の戦いだった。というのが今の感想です。選前から優勢を伝えられた星野候補が「強い」イメージを前面に出して組織力、動員力、運動量、政党支援などでチカラを誇示しながら戦いを進めたのに対して相手は柔らかかった。本当に柔いかどうかは別としてそういうイメージの戦略で戦った。
 結果は「柔よく剛を制す」。北風と太陽と言っては言いすぎだけれど、こちらが頑張れば頑張るほど、力めば力むほど傍観者の票がやわらかくしなやかな候補者へ流れてしまった。

 そんな印象です。

 彼はこれからどうやって生きて行くのだろう?毎度毎度のことながら敗者に突きつけられる結果はいつも冷酷です。

 
posted by おさだ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治