2008年06月22日

市民参加

3A.JPG 海老名駅前、中央三丁目自治会の皆さんによって県道横の植樹帯に花が植えられました。本来県がしっかりと管理しなければいけないことなのですが、長く続いてきた財政難の中、実態としてはひび割れた道路や草の伸びた植樹帯や川の土手などがあちこちで手を付けられないまま放置させているのが現状です。

 今回中央三丁目自治会の皆さんによって花が植えられた場所はショッパーズプラザ(旧ダイエー)と小田急線の上を走る立体交差の間にある空地で道路を造った当時はさつきが植えられたもののその後放置されゴミが捨てられ壁面には落書きがされ・・・と大変悪い環境にありました。そこで一念発起、自治会の皆さんが県の助成制度を活用してこの花を植えてくださったものです。

 残念ながら高齢化の進む私たちの国ではこれまでのようになんでもかでも行政に任せておけばまちづくりができるという時代ではありません。「市民参加による協働のまちづくり」これからのキーワードですね。

 中央三丁目の皆さんこれからが大変ですね、水やり草むしり・・・・どうか頑張って下さい。
posted by おさだ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治