2008年07月19日

書き方ひとつで・・・

z.JPG 各種の団体から県政への要望を受け付ける「自民党・団体ヒアリング」が3日間の日程を終えました。
 そこには学童保育の皆さんや障害者作業所の皆さんの福祉にかける熱心な訴えがあり、タバコ小売業や公衆浴場(銭湯)組合の皆さんの存続をかけた叫びがあります。司法書士のみなさんと行政書士のみなさん、あるいは測量士と土地家屋調査士のみなさん。類似する業界どうしのせめぎあいも感じます。本当に勉強になった三日間でした。

 しかしそんな努力も新聞の書き方次第で県民のみなさんには大きく違った印象で伝わるようです。16日の神奈川新聞の記事では写真の片隅に私の姿もあるのですが、書かれているのは“建設業者”との場面のみ・・・確かに公共事業が削減され、苦しい経営の中で原油価格や資材の高騰、入札制度の厳格化など建設業者のみなさんの悲痛な思いは受け付けました。しかし、その部分だけを記事にされたんじゃ、相変わらず自民党は建設業者偏重、公共工事の受注に便宜をはかって利権にあずかろうとする政党。そんな誤ったイメージしか伝わらないではないか。

 意図的にそんな書き方をしたわけではないだろうけれど。

写真・厚木駅前で長年営業しているホルモン焼の店“ごくう”のホルモン焼。これから夏本番!スタミナ付けまっせ。
posted by おさだ at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治