2008年07月25日

今日くるかも知れません。

 また大きな地震が発生しました。(岩手県沿岸北部)震度6強で揺れの大きさは阪神淡路大震災と同等とのことですが今のところこれに比べれば被害は少ないようです。

 さて私たちの神奈川県、特に海老名市について言いますと、過去のデータから発生が予想される大規模地震では、東海沖地震、首都圏直下型地震、神奈川西部地震などがあり、また県内には、神縄・国府津−松田断層帯、三浦半島活断層群、伊勢原断層、秦野断層、渋沢断層などの活断層が確認されています。
 活断層の位置などにといては↓をご覧下さい。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/saigai/katudanso/mapindex.htm

 その中でも特に危険が高いのが東海沖地震。過去の記録からすると100年から150年の周期で確実に発生してきている大規模地震です。そしてこの地震、実は前回の発生からすでに150年を超えてしまっているのです。つまり今日発生してもなんら不思議は無い(大規模)地震で、この海老名市も危険エリアに指定されています。この海老名一帯が危険区域に指定される理由は相模川に沿った地域で地盤が軟弱で液状化などの危険があることが主因のようです。

 地震発生直後の命は自分で守るしかありません。地震発生から三日間はガレキに埋もれた人命の救出や重症患者の手当てが優先されるため助かった人々は自力で生活して欲しい。というのが現実です。

 どうか日頃の備えと心構えを怠り無いようお願い致します。
posted by おさだ at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治