2008年10月31日

どうなってしまうやら・・・

 麻生内閣が総額で26兆9千億円の経済対策を発表しました。4人家族で6万円程度になるという個別給付(2兆円)など、空前の規模の景気浮揚策となりそうですが、マスコミや識者などからきバラマキとの批判も聞こえてきますし、とりあえず私もそういう印象を持っています。

 ただ、これを外国の投資家と言うか資本に対するアピールととらえたらどうであろうか?アメリカも欧州も住宅ローン問題に端を発した金融危機の火消しで四苦八苦しているときに、日本では大規模な住宅ローン減税を行なう、国民みんなに現金をプレゼントし、週末には格安で高速道路に乗ってドライブが楽しめるそうだ・・・なんて印象でピーアールすることができたら、今世界中のマーケットから引上げられている資本が日本に向かう呼び水になるのではないか? まったく経済を知らない私の勝手な妄想に過ぎないが・・・

 さて、東京の高級住宅街、白金でイラン人による麻薬の密売グループが摘発されたという。これまで約2万人に麻薬を密売し、客の多くは主婦や会社員、学生などだったというから実にショッキングだ。しかも逮捕された主犯格の男は、「日本人は金があるし真面目に払うからやりやすかったが、こんなに薬物を買う人がいて日本は大丈夫かと心配になった」と話しているという。私たちの日本と言う国はなんとも情けない下等国に成り下がったものかと・・・主婦らしき女性が路上で麻薬を買うシーンが放映されている。多くの主婦が家庭の中でこっそりそれを使っているのかと思うと何ともたまらない気持ちになる。
 この際、麻薬を購入した者を芋づる式でもなんでもいいから徹底的に検挙して欲しい。
posted by おさだ at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治