2008年11月20日

深考

 12月定例議会での自民党一般質問の文案作成作業に入っています。その作業途中に例の県立神田高校での入試不正問題が起き、さらに県内の慶応大学キャンパス内での大麻事件が発生しました。

 どちらの問題も公党としてコメントせずに議会をやり過ごすわけにはいかない問題。

 それにしても神田高校の件は党としてどういう立場を取って良いのか?判断に苦しむところ。生徒や卒業生、PTAまでもが校長の復職を求めて嘆願書を提出していることは新聞等で報道されている通り。その事実は重く受け止めなければならないし、嘆願書だけに限って見れば近年に無い美談でもむある。しかし、本来の入試ルールに無い方法で、本来合格するレベルの生徒を不合格にしていたことは明らかなルール違反であり、これを曲げてしまっては教育行政全体の秩序を保つことができなくなるのでは・・・苦悶が続きそうです。

 さて、慶応に続いて早稲田でも大麻事件が発覚。実は警視庁の統計によれば、麻薬によって検挙される犯人の大半は男性だが、こと未成年者の検挙実績だけを見ると女性(女の子と言うべきか?)の方が多いという驚愕すべき事実がある。この問題については警察や厚生省による犯罪検挙を求めることも重要だが、同じように青少年やその保護者、あるいは教育現場への啓発活動を強化することが更に重要だと訴えたい。

 追伸・今日も書きなぐりの乱文です。
posted by おさだ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治