2008年11月26日

ツインシティー構想

cCVeB[.jpg 平塚で開かれた“東海道新幹線新駅誘致”と寒川、平塚両市にまたがるツインシティー構想についてのパネルディスカッションに参加してきました。パネラーは松沢知事と大学の先生方。

 まだまだ県(県知事)は寒川町の倉見に新幹線の駅を作るために活発に活動していますし、その可能性は少しずつではありますが高まりつつあるように感じております。

 この問題、新駅のことだけに着目してしまうとあまり魅力はありませんが、松沢知事が頭に描いている諸事業をトータルに見るととても壮大で夢のあるものとなってきます。

 
以下連想ゲーム

 東海道新幹線の新しい駅を作る・・・相模線の輸送力を増強する・・・中央リニアの建設が具体化している・・・中央リニアの駅を橋本につくる・・・元に戻って新幹線新駅周辺は新エネルギーや緑化など環境優先型の最新モデル都市とする・・・

 と連想していきますとこの松沢構想が海老名にとっても非常にメリットがあるものと感じて頂けると思います。

 本当のことを言うと・・・JR東海が中央リニアを2025年に開通させると決めた時から実態は逆の理論で進んでいる面もあります。

 中央リニアを作る・・・橋本に駅を作る・・・相模線の輸送力が必要・・・東海道新幹線の駅も作る・・・環境モデル都市を作る

 どっちが先でも後でもいいんです。「鶏が先か?卵が先か?」みたいな議論よりも今できることをすることが先。とは松沢知事の弁でした。

 ちなみに裏情報・・・東海道新幹線は40年前の土木技術によって作られた路線です。その耐用年数はそれほど長くない。というのが識者の認識のようです。・・・大規模補修により東海道新幹線が運行できなくなれば日本の経済は大ダメージ・・・代替えの輸送手段を作らなければ・・・中央リニアだ・・・相模線・・・

 こういう面もあるのです。



posted by おさだ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治