2008年12月16日

身を削る

 来年の神奈川県の予算は135,000,000,000円(1350億円)の財源不足が予想され・・・ていたが、ここへ来て更に深刻な状況に陥るのではないか?という憶測が出ている。

 おそらく、来年は福祉でも教育でも医療でも相当な支出の削減をしなくてはならず、県民の皆さんにご不便をおかけする部分が少なからず出てきそうだ。

 実は松沢知事が就任してから6年目にして初めて“景気後退局面”での予算編成となるわけだが、これまで目新しく華々しい施策ばかりを表に出して人気を博して来た知事だけに、こうした状況で“財政危機宣言”を発するなど暗いイメージの政策展開には腰が引けてしまっている様子。

 ここはまず私たち政務に携わる者が率先して身を削る覚悟をせねばなるまい。報酬のカットを始め、定数の削減、視察の縮減など議会費全体の削減等々早急に検討する必要がある。もちろん松沢知事にも同調して頂くべきだろう。


 以上、そのような状況ですので私もこの年末年始は自身の支出を減らして政治活動への悪影響を防がなくてはなりません。実際私自身県議会議員になってビックリしているが、年末年始の忘年会、新年会等への参加費用(会費)だけで70〜80万円の経費がかかるのも事実。もちろんこれらは政治活動と呼べるものではないので私個人のポケットマネーから支出しています。議員報酬だけが収入である私と私の政治団体にとってしばらくは厳しい状態が続くことになりそうです。

 年が明ければ次の選挙まで2年。戦費も蓄えておかなくては・・・
posted by おさだ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治