2008年12月24日

メリークリスマス

何気ない日常の中に潜む危険
リアリティーのない、砂上の楼閣のような平和
目の前の小さな幸せすら見失ってしまう危うさ
そしてあまりにも無力な存在の自分

 私が唯一好きな歌手(詩人)と言えば“さだまさし”さんですが、その一曲に戦慄を覚え、深い深い思いの淵に迷い込むときがあります。

 危険があるからこそ平和を実感できる。
 死を意識するからこそ生を実感できる。

 メリークリスマス! だとすればこの言葉の空虚さのわけが理解できる気もする。
 どうぞこの曲を聴いてみて下さい。↓
 http://jp.youtube.com/watch?v=p0p_YpW0qT8
posted by おさだ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治