2009年01月05日

あけましておめでとうございます。

 平成21年の幕開け、今日から仕事始めの方も多いのではないかと思います。私もこれから海老名駅頭へ行き、ビラ配りから新年をスタートさせて行きたいと思っています。

 それにしても新年ですから明るく前向きな話でスタートしたいところですが・・社会情勢はとてもとても能天気に浮かれていられる状況ではありません。

 神奈川県においても4月から始まる新年度は2000億円からの財源不足が予想されており、すでに予算査定において各市町村への補助金をバサバサと打ち切る方針が伝えられています。

 このような中、今年も多くの方たちから例えば「福祉の切り捨て」「教育を置き去り」「医療の崩壊」といった厳しいご意見を頂くこととなるでしょう。そのことを思うとやはりとても気の重い正月であります。

 しかし、こうした事態は景気に翻弄されやすい都道府県の財源のあり方について抜本的な見直しを求める地方からの圧力を高めるであろうし、ひいては道州制など、国家体制の再構築に向けて一つのエネルギーを生んでいく側面もあるものと期待もしております。

 逆境をチャンスに!
 短期警戒、長期楽観

 そんな一年でありたいと願います。
posted by おさだ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治