2009年01月10日

海老名発ニッポン

 明日は私の主催する賀詞交歓会がザ・ウィングス海老名を会場に行なわれる。500人ほど集まって頂けるであろう会場で私は何を表現すべきか・・・私的日記であるこの場では厳しい財政事情を前についつい悲観的なものの言い方をしてしまうが、やはりできれば前向きな話題を提供したい。

 そこで今年は海老名サービスエリア(以後S.A)を通じてニッポン中の人々に海老名をピーアールしていく政策について私の抱負を述べることにした。
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 写真は東名高速道路の富士川というS.Aのものである。ここに写っている施設は「開放型S.A」と呼ばれるもので、近隣の住民や隣接する一般道路の利用者なども自由に入って利用できる新しいタイプのS.Aの様子である。
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 エリア内にはスターバックスコーヒーや各種飲食店を始め地元で生産された農産物、海産物、そして富士宮焼そばなどの地元飯などを売る店が出店されている。

 さて、私たちの海老名で全国的にもっとも名が売れているものと言えば「海老名S.A」となろう。このS.A、全国で最も売り上げが高く、全国から一日に十数万人の利用者が訪れる場所だ。(海老名市民全部とほぼ同じ数)

 私はこの場所を海老名や神奈川のまちづくりに活かさない手は無い。と前々から考えている。そういった意味で昨今始まっている開放型のS.Aには着目すべきである。
 例えば私たちのまちの場合、最近あちこちに作られている道の駅のようなものをこの海老名S.Aに隣接した場所に造って地場の新鮮で特徴ある産品を販売できないか?
 S.Aが開放型なら地域の人が買い物ついでにS.A内に入ることができ、それは便利だし、現に今のS.Aにも従業員用通路を使って中に入っている市民は多い。そして高速道路を使っている人たちにとってもご当地の物産を買うことができれば旅の喜びの一つになろう。つまり双方にとってメリットの大きい政策であるというのが私の主張で、海老名のことを全国の人々にピーアールできることから、これを名づけて「海老名発ニッポン」と私は呼んでいる。

 さて来場者の皆さんをどれほど説得し、どれほどの反応を頂けるか?明日が勝負。

 
posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治