2009年02月04日

加賀町の由来

x@.JPG 昨日はお休みを頂きましたので、横浜の街中をぶらつきながら映画を観て来ました。

「感染列島」・・・新型インフルエンザの大発生による国家の大混乱を描いた映画ですが、本当に恐ろしくなる映画でした。先日も日記に書きました「政府による国民の行動抑制」などが、いかに難しい課題か?更に「食料の奪い合い」「押しかける患者による病院の混乱」など映画の場面は、私たち政治や行政に携わる者が現実的なイメージを持つためにも是非観ておきたい映画だと思います。
 私の立場で最も参考になったのは、患者が発生した地域のみを局地的に封鎖することは不可能に近い事だ、ということ。映画では封鎖されたエリアの住民がそこから逃げようとする衝動からパニックに陥る様子が描かれています。

 さて話は変わりますが・・・

 写真は横浜中華街にある加賀町警察署。神奈川県警の中でも最も忙しい警察署の一つです。この加賀町という地名は明治初期の外国人居留地の町名に由来するものですが、実はその加賀という名称は私の曾曾お爺さん(祖母の祖父)である田代加賀禄という人物の名前から付けられたものだとか。
 居留地の形成に尽力した功績によるものと伝え聞いておりますが、この場所に来るとひひ孫の私としては大変名誉に感じます。
posted by おさだ at 09:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治