2009年02月24日

おくりびと

 日本の映画がアカデミー賞でオスカーを ダブル受賞するなんて、映画好きの私には朗報です。

 「おくりびと」については私も封切り間もないときに観ましたが、やはりいい映画でした。
 私の感想
@ 主演の本木雅弘と名優山崎努のキャラが噛み合っていい感じだったなぁ。
A 本木雅弘の納棺やチェロを弾くしぐさはただものじゃない。
B 本木が悩みの中で妻(広末涼子)の体を求めるシーンが赤裸々で良かった。
C もちろん映画の内容も良かったですよ。(まだ観ていない人のためにも内容には触れませんが。)
 
 それにしても本木氏が自ら提案して作った映画と言いますが、彼自身のキャラクターというか日ごろの飾らない所作というか・・・自意識過剰な俳優が多い中で彼っていうのは男の私から見ても光って見えるなぁ・・それに義母が樹木希林でしょ・・いい感じだよなぁ・・

 本当言うと、ありがたいのは、ワイドショーの目がつかの間だけでも麻生ネタから離れてくれること、だったりして。
posted by おさだ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治