2009年03月19日

混乱から一夜あけて

H.JPG 徹夜議会となった県議会の常任委員会審議。なにはともあれ受動喫煙防止条例は民主党さんにも賛成してもらえる修正を加えて収束に向かう方向となった。

 写真・深夜、控え室に運び込まれた夜食・・・山ほど積まれたコンビにのおにぎりを長老の先輩議員もほうばりながら

 結局、終始議会の審議をリードしたのは自民党。禁煙推進派から「条例を骨抜きにした。」とこれから批判されるのも自民党。愛煙家や飲食店の経営者などから「こんな条例を成立させやがって!」と批判されるのもまた自民党。それが最大会派の宿命だし、県民の皆さんからの批判には耐えてもいけるが、議員の中には調子のいいやつがいて・・「もんくだけ言うなら自分でやってみろ。」と・・

1.JPG
写真・議会から望む旭日。

 さて、タバコタバコに明け暮れるなか、実は在宅重度障害者への補助事業を松沢知事が大幅に打ち切ろうとしていることをはじめ福祉分野の厳しい実情ついては充分な議論ができなかった。
 タバコタバコの政治的な駆け引きの中で地球温暖化防止条例も継続審議となるなど、あおりを食ってしまった部分もある。

 タバコの問題と地球の温暖化とどっちが大切だと思ってんだバカヤロウ!と・・・これは自らに向けた反省。

 今日、私は会派を代表して本会議場での討論に立ちます。
posted by おさだ at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治