2009年03月27日

地元を誇る。

i007.jpg 定額給付金の支給業務を県下で一番早く開始した海老名市。我が家でも早速給付の申し込みをしました。
「お前たち何を買うの?」と子どもたちに私が話しかけ、やれゲームソフトだパソコンだ海外旅行だと盛り上がっている様子を女房は貯金しろと言わんばかりに横目で見ています。

 定額給付金に限らず人事の発表でも防災協定でも何かにつけてここのところ海老名市行政の積極的な姿勢が目立ち、そして報道されている。水害時の浸水想定を図にしたハザードマップの作成などは高い評価が与えられるべきだと思います。

 私もかつて8年間海老名市政に携わっていたわけですからこうしたことを誇らしげに思っていけないことはないでしょう。そんなものだからついつい県議会では「私の地元海老名では・・」とやってしまう。
 「私の地元海老名では12万本の樹を植えようとしているんですよ・・・」「ロマンスカーを停めるために大々的な署名活動をするんですよ・・・」「若い、30才代の教育委員さんがいるんですよ・・・」「借金が県下で一番少ないんですよ・・・」「子どもの医療費助成が県下で一番、小学6年生まで・・・中学生も・・」「私の地元海老名では・・・」

 最近じゃお国自慢も過ぎてか、あまりやりすぎると逆に他市の人たちから反感をかってもいけない・・・と自重している次第です。

 それにしてもまちを代表して県へ出向く者として、自分の地元が誇れるまちであるということは本当にありがたいことです。
posted by おさだ at 09:14| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治