2009年07月26日

県議会も選挙モード

 少しは県の話題を提供したいところですが・・・衆議院の選挙が近づくなかで8月20日に予定されていた常任委員会も各党合意の中で中止が決まり、議会は休止状態の選挙モードに入っています。

 そうですね・・話題といえば知事がマスコミにぶち上げた海水浴場の全面禁煙条例の問題くらいか・・海水浴シーズンでもありますし・・この問題、議会と知事の間でまたしても激しいバトルとなりそうな空気ですが、何よりも問題は限られた議会の審議時間をこうした問題に奪われ大切な課題が置き去りになってしまうこと。知事はこの海水浴場禁煙条例を県の福祉や医療の問題などを審議する厚生常任委員会に付託すると言うけれど、障害者福祉の問題はもとより県立病院の独立行政法人化や医師不足を補うための体制整備など、問題点を指摘し、つめて行かなければならない課題は山ほどあるのに・・・まぁそれを言ったら国政選挙を理由に県議会を止めてしまうことも同じで、私としてはそれもやはり問題だと思っています。
posted by おさだ at 08:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治