2009年08月08日

麻薬取締法の厳罰化も

 総選挙を控え準備に忙殺される日々・・なかなか日記を書く時間がなく、と言いますか、一文をまとめ上げる心の余裕が無く、滞っております。

 さて、悲劇のヒロインから一転して容疑者となった酒井法子さんの事件。何とも救いのない・・出来事で・・私も好きなタレントの一人ですのでこれはショックです。夫婦で覚せい剤とはなんと自堕落なことか・・10歳の息子のこれからの人生を思ったらたまらないものがあります。

 それにしても一連の報道で“なぜ?”と思う不可解なところがあります。なぜ、高相なにがしとか言う夫は職務質問の最中にわざわざ女房なんか呼び出したのか?なぜ、酒井法子もそこへ行っただけで尿検査なんか求められたのか?

 清純派と言われる、しかも子育て中の女性までもが麻薬に汚染されているかと思うと芸能界では私たちの予想を超えて麻薬が蔓延しているのではなか?と思わされます。世間に影響の大きい人々だけにこの際相撲界と同じようにタレントには全員尿検査をさせるべきではないか。

 昨年は慶応大学を始め大学生による大麻の乱用が問題になり、逮捕された密売人のイラン人の供述では「日本人はこんなに麻薬を買って大丈夫なのか?と思った。」と言ったとか。今や老若男女を問わず蔓延しつつある麻薬の取り締まり強化と併せて、麻薬取締法の厳罰化も必要なのではないか?総選挙を控えた今だからマニフェストに入れる候補者や政党が出てきても良いのではないか?

posted by おさだ at 08:54| Comment(0) | TrackBack(7) | 政治