2009年09月24日

総裁選挙

I.JPG 自民党の総裁を選ぶ選挙が行われている。昨日は横浜駅の西口に三人の候補者が揃い街頭演説が行われるというので行って話を聞いてきた。

 国民の約70%が民主党政権を支持している。しかし、一方で国民の約70%が自民党の再生に期待している。

 自民党という野党の一政党のトップを選ぶ、党員による選挙であり、今はボロボロになった自民党をどうやって再生させて行くのか、新しい総裁にはその明確なビジョンが求められている。

 河野氏は「派閥をぶち壊して古い政治家には引導を渡す。」と息巻く。
 
 谷垣氏は「大敗をして仲間がみんな傷ついているときだからチームワークを大切にして行く。」と友愛を説く。

 国民を唸らせるような大改革を行なって欲しい期待もある。しかし一方でマスコミや大衆に迎合せず、地味でもいいから本物を求める政党であって欲しい。という思いもある。
 無理なバラマキ政策を推し進める民主党との対比で考えるならば、やはり後者の姿勢で地に足のついた政党であり続けることが大事なのかな・・・

 いずれにせよゆくえを左右するのは一般党員による地方票だろう。私も今日は態度を決めて一票を投じたい。
posted by おさだ at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治