2009年10月27日

せめてもの救いは・・・

 べた凪とでも言うか、有権者の関心が上がらないさんざんな参議院補選だったが・・

 せめてもの救いは海老名の有権者の投票率が高かったことか。
 神奈川県全体としては28.67%という低投票率となった今回の選挙であったが、海老名は市長選などが同時に行なわれた川崎市と鎌倉市を除けば南足柄市についで2番目に投票率の高い市であった。近隣の大和、座間、綾瀬の各市と比較しても5%前後の差をつけて頂いた。

 民主党が勝った選挙で投票率が高かったことは、自民党の私にとっては脅威であるわけだが、そんな肝っ玉の小さな話ではない。これからの時代自民でも民主でもちゃんとやっていればしっかりと選んでもらえるし、いいかげんなことをしていれば吹っ飛ばされる。そういうシビアな政治環境が出来上がったということ。まして政治的な関心の高い海老名市民。その中で胸をはれる政治活動をして行くのは大変なことだけど結局それしかないのさ。一年半後の選挙に向けて俺もフンドシのひも締めていくか!

posted by おさだ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治