2009年11月03日

44回目の誕生日

 44歳になりました。

 40代になったころから大きく変わったことがあります。それは誕生日を迎えるごとに自分の人生をカウントダウンするような心持ちになること。特に、40回目の誕生日が落選中だったこともあってか、30代の頃には考えもしなかった人生の分水嶺に言いえぬ不安を感じたものです。

 なんだか辛気臭い話ですが、44ともなれば、60歳定年とすれば残された時間は16年。社会に出てから今までの時間22年と比較してもその残された時間の少なく感じること、まるで残り2週間の夏休みのよう。

 決して焦りを感じているのではありません。私もこれまでイケイケで来てしまったから、政治スジの人は長田の言動に野心の匂いをかぎ分けようとするかも知れませんが、むしろその逆かな。間違いのないように過ごして行きたいといったような・・・そんな44回目です。
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 今日は空気の冷たさが肌に染みますね。青い空に紅葉と柿の実・・晩秋に誕生日がめぐってくるっていうのは、私のような者に対する天の計らいかもしれません。。


posted by おさだ at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治