2009年11月10日

長幼について

 県議会決算特別委員会での審議が続いています。平成20年度に県行政が使った税金についてチェックするのがこの委員会。審議は4日間、朝の10時半から夕刻まで続きます。委員は原則として席を立つことができません。6時間、7時間と座ったままでいるのはなかなかしんどいこと。全身の血流が停滞して・・・帰りの電車で貧血起こしそうになったり・・・

 さて、民主党の議員諸氏の質問ですが・・相変わらず野党っけが抜けないと言いますか・・いきなり細かな数字や統計を質して職員が答えに詰まると「緊張感がないんだ〜!」「もっと勉強して来い!」なんて野次るのはいかがなものか。審議だから思いのたけを思いっきりぶつけるのは良い。いやもっともっと鋭くやればいい。けれど、ひらばで相手に恥をかかせるような態度は紳士的でない。まして長幼の序ということはどんな時代にも尊ばれなくてはならないと私は思う。それは社会秩序の基本だから。
posted by おさだ at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治