2010年01月05日

明けましておめでとうございます。

 元旦から日記は書くつもりでおりましたが・・・今年ばかりはどんな風に書いて良いやら・・・悩んでいるうちにもう5日になってしまいました。

 神奈川県が前代未聞の財政危機に突入する年がまさに始まろうとしているわけですし、中央政界でも自民党の下野と、行く先のおぼつかない新政権の迷走。

 真剣に政治に携わろうとする者なら今年ほど悩み深い新年は無いはず。

 こんなとき、「政府が無能だからだ。」と、とりあえず批判していれば事足りてきた“元”野党議員は今や与党の衣を着て批判のしようも無く・・まるで角を矯めた何とかのよう。更に与党の経験しかない自民党の政治家はこの後に及んで批判することを潔しとせず・・追求の手は生ぬるい。

 私たちの国の政治も行政も本当の危機に直面するのがこの一年ではなかろうか。

 海老名にはインターチェンジが開通します。相鉄線が東京に直通する工事が始まります。海老名駅の駅舎がリニューアルされ、鉄道警察隊が配備されます。元旦号のタウンニュースには努めて明るい話題を提供しました。それは紛れも無い事実ですが、浮かれてばかりはいられない。というのが年明けから私の胸の内を支配している感情です。

 長期楽観 短期警戒 将来は必ず良くなる。ただこの一年はよくよく怠らない努力が必要。そんな気持ちでこの一年を過ごしたいと思っています。どうぞご指導下さいますようお願いします。

 平成22年正月 長田進治
posted by おさだ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治