2010年03月15日

主張するなら全身で

Zψ1.JPG 国会でも予算委員会が行なわれているが・・どうも迫力不足の感は否めない。

 何か訴えなければならないことがあるなら、その気持ちはおのずと“体”に表れるもの。どんなに崇高な理想を語っても相手の心に
響かなければ意味がない。

 写真は予算委員会での私もの。言葉を厳選し、センテンスを短く、発言に抑揚をつけて、大切な言葉はむしろ声のボリュームを若干下げる。手振り身振りは言葉を立体にし、目は口ほどにものを言う。(私のはあまり参考にならないが・・)
Zψ2.JPG
 自民党の石破茂政調会長は最近その言論が注目されているが、インタビューなどで話そうとするときの目が何を考えているのかわからない。ちょっとどうかなぁ・・とも思うが実はこれは武士の時代から続く教えで、武士は相手に感情を読み取られないように目を細め表情を表に出さないよう訓練していたとか・・
posted by おさだ at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治