2010年04月02日

お薦めの本

hbJ[.JPG 一昨日は海老名市役所で小山前副市長の退任式に出席し、昨日は新しく副市長に就任する須藤さん(国土交通省より)の就任式に出席しました。

 小山さんという辛口の言えるおやっさんが去って寂しいなぁ・・でもその一方で新体制は内野市長の体制を固める強力な布陣が敷かれたということでしょう。市長自身も「トップマネジメント体制を強化する。」といった趣旨のコメントをされていました。

 トップマネジメントなんて話が出たところで今話題の一冊を紹介したいと思います。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
 えらく長いタイトルの本てすが、テレビ番組の書籍紹介コーナーでもビジネス書のトップセールスとして紹介されています。
 
 内容はマネジメント論の大家P.F.ドラッカーの理論にたまたま出会った都立高校野球部の女子マネージャーがこれを実線する中で弱小チームを甲子園へと導いていく物語。著者はアイドルグループAKB48のプロデュースなどもてがけている人。
 この本なら実際高校生でも充分に理解できるし、マネジメントというものが企業や行政だけでなく、人が集まるあらゆる組織に適用できる普遍的なものであることがよく理解できると思います。

 その組織の目的は何か? 
 その組織の顧客とはだれか?
 マーケティング
 現実・欲求・価値
 イノベーション

 読んだらだれしも思うことでしょう。「この本、ライバルだけには読まれて欲しくない。」と。
posted by おさだ at 08:53| Comment(0) | TrackBack(3) | 政治