2010年06月15日

ものづくりニッポン!

 ニッポン万歳!・・・サッカー日本代表の勝利もうれしいが、惑星探査機「はやぶさ」が地球へ帰還したことの快挙はまさにものづくりニッポンが世界に示した知恵、技術、努力、執念、勤勉・・・そういったものの結晶ではなかろうか。

 7年の歳月、多くの人手、膨大な経費、人類の期待・・そういったものの成果がわずか直径30センチの容器に詰まった砂だと言うのだから、まさに結晶だ。

 苦難の連続・・。遠く手の届かない場所で、ときに漂流したりもした「はやぶさ」の姿はまさに今の日本政治そのものではないか!?
 燃料もれ、通信遮断、行方不明、エンジン停止・・
 しかし難局はいつもニッポンの知恵と工夫と忍耐で乗り切った。予定よりも時間はかかったが、その身を燃やしながらも最後はたどり着くべき場所に着床した。

 管制塔は国民。「はやぶさ」は最後までそれを信頼した。
 政治もまた、そうあるべきだ。
posted by おさだ at 07:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治