2010年08月23日

大失敗

 お盆前に発熱して4日ほどダウンしてしまった私。まだ本調子でないと言いますか、ばて気味の毎日です。

 さて今回の発熱で私は大きな勘違いをし、医者から叱られることがありました。それは発熱の冷まし方について・・・

 始めに体がダルイと感じ熱を計ったとき37.4℃。盆踊りへのあいさつまわり8件をこなし、ビールをしこたま飲んでエアコンの効いた部屋で熟睡した翌日でした。
 私はそのとき“これは風邪をひいた”と勝手に判断したのです。私は風邪をひくといつも毛布を頭からかぶって汗をダラダラとかいて熱を下げる、かなり硬派な方法をとります。そして今回もそれをしてしまった。ご丁寧に葛根湯まで飲んで夏がけの布団を二枚身体に巻きつけてもちろんエアコンなどつけずに懸命の就寝・・・朝方の検温で熱は38.9℃。

 たまらず駆け込んだかかりつけの医師に叱られたのは、最初の発熱自体熱中症であった可能性が大。なぜなら咳や鼻水といった風邪の症状は特に無かった。そして暑い部屋で布団かけて寝れば更に熱中症は悪化・・・高齢者なら死んでいたかもしれない、と。
 夏の発熱はとにかく冷やせ!このおおバカ者!と言わないまでも医師の目はそう語っていた。

 みなさん、私のような愚かな勘違いをしないよう(しないか!)、くれぐれもお気をつけ下さい。
posted by おさだ at 08:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治