2010年10月30日

ツーショットポスター

 台風14号が接近しています。皆さん不要な外出をさけるなど充分にご注意下さい。

 さて、甘利代議士の後援会の皆さんが私のことを支援して下さり、市内全域の掲示板に私と甘利代議士が二人で写っているポスターを貼ってくださいました。ご支援本当にありがとうございます。

 そしたら色々なご意見もありまして、「お前もすっかり体制に取り込まれたか!」みたいなことを言われる方もいれば、「怖い顔の写真ねぇ・・もっとにこやかな顔で写れないの?」というご心配も・・

 体制っていっても自民党は“野党”ですから、こんな時にみんな力を合わせて政府の間違った政策を正すのは大切なこと。取り込まれたのか取り込んだのかは分かりませんが、私は私ですからご心配なく。
 それから・・・顔はねぇ・・キャッチフレーズが「政治を取りもどせ!」って厳しい口調で迫っていることもあるし、今の政治状況を思ったらニコニコ笑ってもいられない、その辺は私も甘利さんも共通の思いが顔に出たのかな・・ま、私の場合はもとより被写体がこんなんですし、修正もしてませんからから、見苦しいのはご勘弁ください。


 なお・・今回のツーショット型ポスターですが、これは公職選挙法の規定によりそうしなければならないもので、私一人で写っているポスターは選挙が近づく11月からは売名行為とみなされ禁止なのです。
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2010年10月26日

食べ残し

 秋も深まってきましたね。今週半ばには初冬なみの寒さになるそうですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 書店に立ち寄ったらもう来年の手帳やカレンダーが売られていました。そう言えば早くも忘年会の開催を知らせる手紙が届いたり・・世の中どんどんと気ぜわしく動いて行くものですね。
食べ残し.JPG
 さて、写真は先日市内で開かれたとある団体の懇親会・・・閉会のあいさつを聞きながら撮ったもの。まだテーブルには食べきれない料理がたっぷりと残っています。

 ため息が出ますね・・毎度のようなこの光景には。かといって無理に食べれば体に悪い。いかんともしがたいことです。

 日本人が年間に食べ残す食料は全部で900万トンと推計されています。世界中の貧国が受けている食料支援の総量が約300万トンだそうですからその三倍もの食料を捨ててしまっているのだとか・・・せめてこれから忘年会を企画される幹事さん、料理の注文はほどほどに致しましょう。
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2010年10月25日

県議会8020議連

 気が付けば日中関係のことばかり、日記に書いていました・・・少しは県議会の話題でも書かないといまに叱られそう・・・

 では、健康に関する話題を一つ。神奈川県議会の議員による8020議員連盟(歯と口の健康を守る取り組みを進める議員の会)では、いわゆる議員立法という形で県民の歯と口の健康を守るための条例を制定しようとプロジェクトチームを組んで取り組んでいます。もちろん私もそのメンバーの一人。

 先週はこうした取り組みの先進県である静岡県へ出向き歯科医師会の皆さんに色々と勉強させて頂きました。
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 実はフッ素洗口というのがありまして・・・フッ素を使って歯や歯肉を洗うと虫歯や歯周病を防ぐことができることが明らかで、歯磨きとは比較にならないほどの効果があります。静岡でも小学校のカリキュラムの一環にこの「フッ素洗口」を入れて取り組んでいる学校があります。データをみれば一目瞭然これを行なっていない学校の子どもと比べて明らかに虫歯が少ないことが分かります。
 
 私達の条例でもこのフッ素洗口を学校教育の中に位置付けられるかが一つの焦点となっています。
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2010年10月24日

一つのプロセスと考えたら・・

 中学生の頃トレーナーを裏返しに着て、サンダル履きで授業をする先生は語ってくれた。学生時代ひと月500円しかないお金でいかに生活したか・・。パン屋でバイトし、食パンの耳をもらって、下宿のおばちゃんから味噌汁の残りをもらい、家族と同居する友達の家を泊まり歩き・・・・

 そんな話に私は夢中に耳を傾け、「大学生になりたい。」と強烈に思い、先生の言う学生運動というものに参加してみたいと思ったもの。

 今でもその先生が口ずさんだフォークソングが大好きで、私の風呂場の定番だ。中でも好きなのが、かぐや姫の「赤ちょうちん」。

 今日も中国の各地で反日デモが行なわれたとニュースが報じている。実にいまいましい出来事ではあるが、批判を恐れず書いてみれば、日本人が「いつか来た道」って考えてみたらどうだろう?

 聞けばデモに参加する人の多くは蟻族という、大学を出たけど就職先もなく、あるいは低賃金で働いている若者で、小さなアパートで何人も暮らしているような人達だという・・・かつて安保反対を訴え、四畳半ソングを歌ったころの日本人と似てはいないか?
 意味なんてわからないけど、群集にまぎれていっちょまえにデモって催涙ガスと水でグチョグチョの顔で怒って見せて、それが今となっては青春の一ページ・・そんな団塊の世代の方には分かってもらえるのではないか?

 いやいや、だからって今の日中関係をこれでいいと言ってるわけではないし、今の経済大国で軍事大国、そして民主化されない一党独裁政権の中国と昭和のよき日本では環境がまったく違うことも分かっているのだけれど・・・どうしてもこのニュースを見ていると日本も“いつか来た道”と、そんな気がするのです。
 
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2010年10月20日

危機感

_JNE0102.JPG 自民党本部から全国一斉に街頭キャンペーンをしなさい。という指示が来て、同時に外交問題など現在の民主党政権の問題点を指摘したチラシがデータで送られてくる。(チラシじゃなくデータで送ってきて「自分でプリントして配れ!」っ言うのだから今や金の無い自民党らしい話。)

 ま、これも仕事のうち、と思って海老名駅前でマイクを握り、若手のメンバーとチラシを配ります。

一つ、尖閣列島に象徴する民主党政府の外交は支離滅裂で謝るばかり、相手国と交渉できる人物も無く今や日中関係は過去に無いほど悪化してしまった。

一つ、経済政策でも急速に進む円高になすすべもなく、このままでは日本の製造業は壊滅的な打撃を受けてしまう。

一つ、沖縄の普天間基地問題で日米の安全保障を根底からひっかきまわしてしまって、「できませんでしたゴメンナサイ。」で済むわけがない。いったい民主党政府はどうしてくれるつもりか?

一つ、政治主導と言いながら、尖閣で逮捕した漁船の船長を「那覇地検が勝手に釈放した。」と、地検に釈放の責任を転嫁する。これが本当に政治主導なのか?

一つ、世界の軍縮、核の廃絶を叫び、ノーベル平和賞までもらった米国のオバマ大統領が自ら核実験をするという暴挙に、世界で唯一の被爆国日本がさしたる抗議もできないなんて!なにごとか!


 なんてことをね、マイクを持って話し出せばついつい熱が入ってしまう私。ナシナリズムみたいなことにならないよう、気をつけてしゃべっているが、ただ驚いたのは立ち止まって耳を傾けてくれる人の多いこと・・・そこには私の話に賛意を持って立ち止まる人もあればその逆もあるだろう。
 それにしても用意したチラシがまたたく間に無くなって、街頭アピールも一時間足らずで終了・・・

 自分でアジっておいてこう言うのもどうかとも思うが、この反応には国民の危機意識がありありと伺える。
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2010年10月18日

反日デモ

 中国での反日デモはついにイトーヨーカドーなどの日本企業を襲撃したと報じられしている。

 一方日本国内でも実は中国以上の規模で中国大使館を取り囲むデモが毎週のように行なわれているが・・・なぜかマスコミは一様にこれを報道しない。

 いたずらにナショナリズムを扇動するような政治は愚行だと以前からこの日記に書いてきたし、ことここに及んでこそ両国政府には冷静な対処を求めたい。また私も含め日頃からロクな国家感も持ち合わせない政治家が、こうしたことに乗じて愛国や排他的な主張をするのは自重すべきだ。

 中国でのデモは反日というテーマをきっかけに日頃からの中国政府に対する国民の鬱積した不満が暴徒を作り上げているという。中国政府もそれに気付いているから慌てて沈静化を図っているものの、民主化されていない中国政治の圧政はそれだけ内圧も高く簡単に収束はつかないのではないか?

 心配なのは来月横浜で開催されるエイペックである。世界の首脳が集まって行なわれる会議にテロをしかけ、日中間の対立に乗じて混乱に拍車をかけようとする勢力が現れたりしなければ良いのだが・・・
posted by おさだ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2010年10月15日

オバマに抗議声明

 今回から9月定例会と12月定例会を一つにして100日間の長い会期となった県議会。今日は前半の議案を採決する日。明日から決算特別委員会が約一ヶ月に渡って行なわれる。

 さてこの議会で当局と議会側の意見がもっとも食い違ったのが「指定管理者」の問題。大小あわせて16件の指定管理案件が議題になっている。

 指定管理・・とは市や県などが所有する公共施設を民間企業などに料金や期間をあらかじめ決めて管理を委託する制度で、例えば海老名市では運動公園の管理を相鉄企業という会社に委託しているなどがその例。

 県もすでに数百の物件の管理をこの制度で行なっているが、議会が問題にしているのは、施設周辺の地元企業がこの仕事を請け負えず、東京あたりの(指定管理)専門業者のような企業に仕事を奪われてしまうケースが頻発していること。

 県は業者を指定するにあたり複数の業者から「私達はいくらでこんなに魅力的な管理をして利用者に喜んでもらいますよ。」という提案をしてもらい、委託料金の安さやイベント企画などの魅力、管理の確かさなどを評価して業者を決めるのだが、最近ではそのプレゼン能力ばかりが高い都内の企業がうまく仕事を持っていってしまうことが多い。

 そしてこうした業者は管理期間中の物品の調達、例えば事務用品一つ買うにしても近所の店で買わずに大手業者に仕事を回すし、人の雇用なども地域に配慮しようとしない、法人税も県外へ納める・・・つまり地域経済の活性化につながらないケースが多いのだ。

 今回の議会でもいくつかの議案について否決の機運が高まり、審議が夜半に及ぶことがあった。結果がどう出るかは今日の採決にかかっているが、どうなったにせよ今後の指定管理業者の選定にあたっては地元経済への貢献度というものを採点基準に設けなければ議会は納得できないだろう。

 さて表題の件だが、核の廃絶を訴え世界の平和に貢献すると声高に叫んで米国の大統領になったオバマ氏がなんと自ら核実権を行なった。世界で唯一の被爆国日本として見過ごすわけにはいかない大問題である。
 さっそく私たちは県議会議長名で抗議のための声明文をまとめ米国大統領宛てに送付する作業を行なった。

 県議会といっても色々なことがあるのだ・・・
 しかし、とりあえずは今日でひと区切り。明日からは少し地元に居ることができるかな・・・。来春の選挙も気になるし。
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2010年10月14日

地獄を見てきた男たち

「まぢっすか?やっぱ感動のツボ違うんすねぇ・・・」

 チリの救出劇を見ていた議会の控え室。助け出されたお父さんの顔を見て泣き出した子ども、思わず感動して涙が出てしまった私。その顔を見て若手の議員がそう言いました。

「バカヤロウ、人類が月に立った時より感動したわい!」
「先輩ってそんな年くってましたっけ?」
「・・・・?」

 だれがどう言おうと私は感動したんだ。閉所恐怖症の私は落盤事故後の報道で救出に4ヶ月かかると聞いたとき、助けられる見込みを感じなかったし、4ヶ月という時間が永遠の長さに感じたもの。避難室の暗い映像は地獄のように思えたし、このニュースだけは直視できなかったんです。まさにアンビリーバボー!

 ワイドショーに出演した心理学者が言ってました。
「救出直後はかなりの高揚感に包まれているようですが、今後冷静になったときにいきなり恐怖の体験がよみがえって正常な行動がとれなくなったりする。」と。

 この33人をどう見守って行くか・・・前例の無い救出活動以上に人類の英知が試されることではないか・・。
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2010年10月11日

三連休

R~Z1.JPG 秋の三連休・・前半はあいにくの雨でしたが、皆さんいかがお過ごしでしたか?

 私はイベントへの参加が多くこの三日も多忙でした。敬老の集い、三河公園せせらぎ祭、剣道大会、コミセン祭、海老名彩フェスタ、えび玉選手権etc・・・
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 忙中閑あり
 今日はさわやかな秋晴れでしたので、運動公園で開かれたスポーツレクリエーションフェスティバルの帰り、大谷の事務所まで歩いてみました。貫抜川放水路はこれに沿って市道が開通したせいか最近ではゴミが捨てられることも少なくなりきれいになりましたね・・、秋の気配を漂わせています。
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2010年10月10日

シャッターの閉まる商店街を視察

2234.JPG 先週末、神奈川県議会商業振興議員連盟による視察が組まれ、川崎市内のとある街の商店街を視察させて頂きました。

 肉屋、八百屋、魚屋の生鮮三品を扱う店がどけほどあり、どの程度繁盛しているかでその商店街の活気が計れるというそうですが、この商店街の場合かつて9店舗の肉屋や八百屋が軒を連ねていたものの、今や1店舗を残すのみ。確かに現地を歩いてみれば店舗の大半がシャッターを閉めてしまっている状態です。

 経済原理と言ってしまえばそれまでですが、まじめにコツコツと働く人、例えば小さな商店主がちゃんと生活して行ける社会。そんな当然のことが成り立たなくなっている現状に改めて厳しさを感じます。
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2010年10月09日

秋雨

学生時代をすごした下宿は八王子の高尾という古びたまちの、浅川沿いの民家の一角を借りたものでした。

 家賃4万2千円、風呂無し、ボットン便所に雨漏りがしそうなトタン屋根。母屋からは当時流行りの4トラカセットでカラオケを熱唱する家主の歌声が絶え間無い部屋。
 ♪しゃれた日焼けに涙が流れる♪あぁ秋ですねぇ・・♪
 なんだか物悲しい演歌は曲名も知らないが、歌声は今でも鮮明によみがえる。

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2010年10月07日

昨日は農業談義

 羽田を視察した一昨日から打って変わり、昨日は特別委員会で神奈川の農林水産業をどうやって活性化するか?というテーマで議論が盛り上がりました。

 年間80億円の売り上げがある神奈川の水産業。これに投じられている県の予算が40億円!?どう考えてもムダでしょ!というごもっともな意見も飛び出せば・・・

 農家を増やすには“農業が儲かる、食っていける仕事”にならなきゃ農業の担い手なんか出てこない!というご意見。農業で生活して行くには年間の売り上げがいくらあれば成り立つ?という議員の質問に当局は・・・

「700万円くらい・・」と応える。

 700万円を農業で稼ぐにはどのくらいの面積で何を作ればいい?と議員は重ねて質問する。そして具体的にそれを目標にして農家を育成せよ!と。これもまたごもっともなご意見。

 しかし、一方で私は言いました。
「農業に就業するということは農業というライフスタイルを選択するということだ。」と。
 たくさんのお金を稼ごうということは良いこと。しかし一方で農業という生活は一般的な生活よりも一歩二歩と自給自足に近づくということでもあり、衣食住ともにローコストな生活を営むという感覚も必要。私自身が専業農家に生まれ育った経験でそう思うのだけれど・・農業で暮らすには作物だけ作れればよいのではなく、金づちの一本も持って家が壊れたら自分で直せる、リヤカーのタイヤがパンクしたら自分で貼る、くらいの生活術を身に付けることも大切だ。たとえ耕作面積が少なく収入が少なくともそれはそれで生活できる。それが農業の魅力だということも若者には教えて欲しい。と。

 海老名にある県立農業アカデミーに入学を希望する若者が増えている。農家の子どもでない学生が最近は多数を占めている。一度は一般企業に勤めたが改めて農業を目指す若者も多い。その若者はお金を稼ぎたくて農業を目指すのだろうか?私は違うと思う。

 ストレス社会の現代だから「農業というライフスタイル」に魅力を感じてもらうことこそが日本の農業再生にとって大事なことなのではないだろうか。

 以上昨日の県議会、産業活性化特別委員会での論議より・・
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2010年10月06日

こりゃすごい!羽田空港国際線ターミナル

S7.JPG 県議会の総務政策常任委員会は審議日程を一日追加して開業間近な羽田空港国際線ターミナルを視察してきました。
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 開業を控えスタッフのシュミレーションにも余念がありません。

 いやはやこれはすごいなぁ・・というのが正直な感想。空港としての機能はもとより世界の人にニッポンの雰囲気を味わってもらおうという趣向がコテコテと盛られている言わばテーマパークだと感じました。

 例えば・・歌舞伎座を模した雑貨店。このコーナーでは今やアジアの人々がステイタスとするMade in japanの品々を取り揃えています。
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 飲食店街は江戸の町並みを再現しスシやソバなどの和食を提供。
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 クールジャパンのコーナーでは最新の大型サーキットゲーム機が世界の若者を魅了し、これは知りませんでしたが日本製の天体望遠鏡が世界の若者の好きなアイテムとかでそういった世界の人々が注目するカッコイイ日本の品々が人々を迎えます。
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 クールがあればホット・・・ホットジャパンのコーナーではキティちゃんが和服でお出迎え。ドラエモン、クレヨンしんちゃん、ワンピースのチョッパーなどなど日本が世界に発信するキャラクターグッズが並びます。
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 当然空港機能も充実。何よりモノレールは新橋から13分、京急線は横浜から14分でアクセスできる近さ。そしてその羽田空港国際線ターミナル駅から出国ゲートまでの動線はわずか200メートルの距離と言うから驚きです。当然国内線ターミナルとも無料の巡回バスがつないでいます。
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 出国ゲートを出ますとそこは別世界・・・プラダやフェラガモなどの高級ブランドの店が軒を連ね、免税品の数々を売ります。日本のみやげ物を売る店もショーアップされ異次元の国に来たよう・・(ブランドショップは撮影禁止でした。)
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 以上、まもなく開業の国際線ターミナル。一見の価値はあると思います。ただ・・しばらくは混雑するんだろうなぁ・・あ、そうそうクールジャパンのコーナーには本物のプラネタリウムのあるバーがあります。丸くて暗い空間で夜空の星を見上げながらカクテルでも!なかなかロマンチックじゃありませんか!
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2010年10月03日

納得がいかなかったので・・・

?VL.jpg 一昨日の読売新聞に私の名前が記事になって出たことから、色々な人から声をかけられます。

「よく頑張ってるね。」

 というものもあれば・・・・言わば・・そうでない人も。

 こんなことじゃなく、前向きなことで発言し、新聞をにぎわす者でありたいなぁ。

 今回の記事は県の元税務課職員による不正経理(公金の詐取)問題についてのもの。
 裁判にかけられている元職員の被告人が、詐取した公金のうちの一部300万円ほどを上司にタクシークーポン券として渡したと証言していることについて・・・タクシークーポン券を受け取った元上司二名(すでに退職)が「不正なものとは知らなかった。」とし、各々使ってしまった240万円と60万円あまりを県に返納、県もこれをもって事件の決着を図ろうという方針に対して私が「納得いかない。」と議会で詰め寄ったときのことが書かれています。

 240万円もどうやったらタクシー代だけで使えるの?本当にそうだったんですか?

 ということを納税者である県民の目線に立って質しただけ。

 まして、県では“タクシーチケット”というものは仕事が深夜に及んだりしたときに使用し、職員がタクシーを使って帰宅したりすることもあるが、“タクシークーポン券”という金券は支給していないという。

 それを240万円分も使っておいて“知らなかった”で済まそうとするのはおかしいですよ絶対に。

 記事を読んで、役人いじめをしている、なんて言ってくれる人もいるけれど、これが議員としての仕事なのです。
posted by おさだ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2010年10月01日

骨休め

 今日はお休みいただきます。

 8月27日以来・・・一ヶ月ぶり。
posted by おさだ at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治