2010年10月10日

シャッターの閉まる商店街を視察

2234.JPG 先週末、神奈川県議会商業振興議員連盟による視察が組まれ、川崎市内のとある街の商店街を視察させて頂きました。

 肉屋、八百屋、魚屋の生鮮三品を扱う店がどけほどあり、どの程度繁盛しているかでその商店街の活気が計れるというそうですが、この商店街の場合かつて9店舗の肉屋や八百屋が軒を連ねていたものの、今や1店舗を残すのみ。確かに現地を歩いてみれば店舗の大半がシャッターを閉めてしまっている状態です。

 経済原理と言ってしまえばそれまでですが、まじめにコツコツと働く人、例えば小さな商店主がちゃんと生活して行ける社会。そんな当然のことが成り立たなくなっている現状に改めて厳しさを感じます。
posted by おさだ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治