2011年02月11日

もう一つのブレゼント

 来年度の県の予算案の中で海老名市にとってメリットのある項目がまだあります。

 海老名市では中央農業高校のとなりに給食センター(食の創造館)を建設します。一般的には市債という借金をしてこれを建設するのですが、やはりできるだけ借金は増やしたくないし、利息も払いたくないというのは当然。
 そこで、先日の日記に前フリしましたが、県企業庁という水道局の元締めみたいな組織の「地域振興補助金」という制度を利用できるようにしました。

 簡単に言いますと海老名市に代わって県(企業庁)がお金を出してこの食の創造館を建ててくれます。海老名市は20年に分けてわずか0.6%の利息を付けてこの建設費用を支払います。金利が極めて安いのと、いっときに多額の借金を背負い込まなくて済むメリットがあります。

 この事業が新年度の予算に組み込まれたわけですが、海老名の県議会議員として、こうして地元の海老名市の行政に貢献することができたわけです。

 利息が安くなった分だけでも、私が頂く給料分くらいサラッと帳消しにできるくらいのメリットがあったかな・・・なんて自己満足するのはおかど違いですが・・。
posted by おさだ at 09:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々雑感