2011年02月20日

渋滞解消に向けて整備決めて来る!ぞ・・

 23年度予算の審議が続いている神奈川県議会。
 海老名市内で慢性的な交通渋滞を引き起こしている下今泉・門沢橋線の北進工事のための設計予算が、要望実って獲得することができそうです。

 海老名インターチェンジ開通以降、インターを下りた車が四車線の道で中新田を北上し、小田急の立体交差を通過した先、オートバックスの前の信号まで行くと道が狭くなり、しかもその先にJR相模線の踏み切りがあることから渋滞が発生、逆の方向から来る車もまた同様に渋滞は慢性化しています。

 私が県議になる前からの懸案であったこの先の道路整備について、私は県に対して整備促進の要望活動を行なってきましたが、相模線を超えるための立体交差が大変大掛かりな工事となるため交渉は難航しておりました。
 しかしようやく新年度の予算案の中でこの工事を行なうための設計費を盛り込むことができそうです。23日の一般質問で念押しの質問を行ない、知事から「やります。」という答弁をもらい、予算案を成立させれば具体的な事業がスタートします。スタートしてしまえば多少の時間はかかっても事業は完遂するまで実行されます。
 ただ、その時間がかかる間、渋滞させたままで良いわけではありませんので、その間は現状の二ヶ所の交差点に右折レーンを付けるなど、暫定的な渋滞対策を施す必要があることも併せて訴えてまいります。

 5千人を収容するリコーの高層ビルが建ち、ララポートの進出も現実化しつつある中でこの地域の道路整備は海老名市のまちづくりにとって待ったなしの重要課題といえます。

 私は県の立場から、発展する海老名のまちづくりを応援してまいります。
posted by おさだ at 08:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感